2008年02月28日
蛤志る古

御礼や御挨拶など、ちょっとした贈り物には何がいいかなぁと探していたところ、地元にこんな可愛らしいお菓子がありました。
武蔵屋総本店の「蛤志る古」というお汁粉です。
蛤と言っても、蛤の味がする訳ではなく、蛤の形をした最中の中にお汁粉の素が入っています。それをお椀に入れて、お湯を注ぐと香ばしい香りと共に最中がとろりと溶け、中から2羽の紅白の千鳥が出てくるという仕掛け。その昔、地元の海岸では蛤が沢山採れていて、その浜辺で遊ぶ千鳥をイメージしたものなんだそうです。
この蛤志る古、80年前から変わらぬ製法で作られているのだそう。インスタントお汁粉の原型みたいなものかな?言われてみれば子供の頃食べたことがあるような・・・という微かな記憶はあるのですが、大人になって改めて見てみると、こんなにも遊び心溢れるお菓子が80年も昔に作られたなんてとちょっと驚いてしまいます。味ももちろん◎。なんだか懐かしいような、優しくて上品な味は、ちょっと甘いものが欲しい時や、喉が痛い時などに頂くとホッとします。
地元情報に疎い私はよく知らなかったのですが、可愛くて美味しい銘菓として、かなりの評判のお菓子らしいのです。
お店の方針により、製造は武蔵屋総本店のみで行なわれていて、販売も本店と県内の一部店舗のみなのですが、大分特産品ショップ「そら」SORAさんで通販をされているので、機会があったらお試し下さいね~。
2008年02月26日
イコマ製菓本舗のレインボーラムネ

ラムネを頂きました。ラムネを手にするなんていつ以来だろう?
このラムネ、「幻のラムネ」と言われている奈良県・イコマ製菓本舗さんのレンボーラムネなんだそうです。実は以前、「お気に入りをご案内 奈良へようこそ」の記事で見て以来、食べてみたかったんですよねぇ。
レインボーラムネと言っても色は4色。直径1.5cmの大粒で、クエン酸の酸味とほんのりピーチ味がとっても美味しい。このラムネにはまる人続出というのも分かるような気がします。そのため注文が殺到し、生産が追いつかないんだそう。
私もすっかり気に入ってしまったので、イコマ製菓本舗さんに問い合わせてみると、予約を受け付けてくれるとのこと。お値段は1kg/¥500という工場直送価格。1人12kgまで注文できるそう。でも今からだと10月上旬の7ヶ月待ち。気長に楽しみに待つことにします。
2007年09月26日
ケンジーズドーナツ博多

完売しておりましたレモネードとオレンジヨーグルトが出来上がりましたので、ショッピングカートにUPしました。どうぞ宜しくお願い致します。なんとなくドーナツが食べたくなって近所のミスタードーナツへ。
ミスタードーナツでは、大抵ハニーディップかオールドファッションを買うのですが、最近「リッチドーナツ」というシリーズが出ていたので、そのシリーズのハニーディップを買ってみました。
リッチドーナツとは、“世の中は、ドーナツブーム。東京にはたくさんのドーナツ店が登場しています。そんな今こそ「ドーナツNO.1ブランド」のプライドをかけて、ミスタードーナツだからできる“本当においしいドーナツ”をつくりたい”という思いから作られたドーナツなんだそうです。確かにこれまでのミスタードーナツのドーナツよりは香りも良いし、美味しいような気がします。
そうそう、ドーナツブームといえば、ここ福岡にもいつの間にかドーナツ専門店が出来ていました。ケンジーズドーナツ博多というお店です。サイトを見てみると、どうやら本体は居酒屋さんらしいのですが、なかなかの評判で完売のことが多いらしい。今度中洲方面に行ったらお店に寄ってみようかなと思っています。
2007年09月21日
人参リンゴジュース

今日は朝から人参リンゴジュースを作りました。
バナナ&豆乳ならともかく、人参&リンゴはミキサーではどうしようもなかったので、結局、近所の家電量販店で安いジューサーを買ってきました。
人参1本とリンゴ半個が1人前。よく洗ってから皮は剥かずに適当にカットし、ジューサーの中へ。面白いようにジュースが出来上がってきます。
ジューサーって使った後のお手入れにちょっと手間がかかりますが、出来上がったジュースはとっても美味しい。もっとオーガニック野菜やフルーツが安くて身近にあったらいいのになぁって思います。
2007年09月15日
健康維持の儀式?

以前から少々健康オタク気味な私ですが(笑)、漢方を飲み始めたのをきっかけに、「冷え」に対する取り組みを始めることにしました。
かといってこれまで冷えを自覚したことはないのですが、冷えは万病の元、女性の大敵。それに身体を温めれば基礎代謝も上がるって言いますよね。
そこで、「この方法はいいなぁ」と思ったのが生姜紅茶。医学博士・石原結實氏が提唱する健康法です。とても有名な健康法なので、御存知の方、実践されている方も多いかと思います。
石原氏は沢山の著書を出されていますが、とりあえず最近出版された「「朝だけしょうが紅茶」ダイエット 7日間、体を温めて水を出す」という文庫本を読んでみました。主にダイエットをテーマにした内容ですが、人参リンゴジュースについての説明もあるし、身体に良さそうな食事レシピも載っているので、なかなか便利かと思います。
人参リンゴジュースは早速明日の朝から始めるつもり。いわゆる血液サラサラ、免疫力アップ、美肌にも効果絶大なジュースらしいです(バランス的に考えて、さすがに毎日人参ジュースだけを飲んだりはしないけど)。
今はちょうど生姜紅茶(蜂蜜入り)を飲んでいるところなのですが、想像以上に美味しいです。毎回生姜を擦らなければならないのがちょっと面倒ですが、やはりチューブ生姜よりは新鮮な生姜の方が香りも良い。
それに、生姜を擦ることも、ジュースを作ることも健康維持のための儀式と思えば、ゆったりとした気分で楽しめるのかもしれません。
そういえばカオハガン島のドリンクメニューにも「ルイヤ(生姜)ティー」というものがあったけれど、あれはどうなんだろう??インスタントパウダーだったし、とにかく激甘。でも今思えば、あのジャンクな味もちょっと懐かしい。
2007年08月14日
Re: シナモントースト

毎日が猛暑・酷暑ですね。連日のように「今年一番の暑さです」が繰り返されているような気がします。
愛猫・キョンはエアコン嫌いで、毎年夏になるとエアコンの効いた部屋を逃れ、よりにもよって蒸し暑いスペースを見付けて寝ていたりするのですが、今年はどうにも暑いらしく、エアコンの効いた部屋のソファの上に置いたクッションを陣取り、ソファの手すり部分を枕代わりにして眠っています。
ところで、先日お友達のブログで紹介されていたシナモントーストがとても美味しそうだったので、思わず食パン、シナモンシュガー、生クリームを買いに走ってしまいました(笑)。
シナモンって決して嫌いじゃないのに(というか、むしろ大好き)、そういえばシナモントーストって今まで食べたことがなかったなぁと気付きました。
まずは5枚切のイギリス食パン(山型食パン)を軽くトーストし、バターを塗り、シナモンシュガーを振り掛け、再度トースト。最後に生クリームを乗せて出来上がり。
カロリー的には恐ろしいことになっていそうだけど(笑)、すっごく美味しい。個人的にはシナモンロールよりもこっちの方が断然好き。
私は市販の食パンのほんのり甘い感じがちょっと苦手なので、今度はぜひミルク、バター類を使わず、粉、塩、水、そして少量の砂糖のみでシンプルに焼き上げる堀井和子さんのレシピで焼いたパンでシナモントーストを作ってみたいなぁと思いました。
そしてシナモントーストのお供に欲しいなぁと思っているのが、スプレー式ホイップクリーム。スプレー式ホイップクリームって海外ではよく見かけるけれど、確か日本ではこれまで添加物とか法的な問題でNGだったのが、近年ようやく改正されてOKになったんだとか。
これがあればシナモントーストはもちろん、いつでもウィンナーコーヒーが楽しめますよね。ただ、今のところ輸入食材店とかでしか見かけないのが残念。普通にスーパーで売ってくれないかなぁ。
2007年06月11日
クノタカオキャラメル

先日注文していた「クノタカオキャラメル」が届きました。
クノタカオキャラメルとは、名古屋の久野貴男さんというキャラメル職人の方が作られているキャラメルです。
今回私が注文したのは塩のみのセット、塩・カカオ・木苺・抹茶の定番キャラメルが2個ずつ入ったセット、そして塩・カカオ・木苺・抹茶・黒胡椒・胡麻・黒糖・パッションが1個ずつのセット。
口に入れるととろりと溶けそうな柔らかで滑らかな質感。それぞれの素材の味がしっかりと感じられ、深みのあるナチュラルな色合いも凄くきれい。
個人的に“クノタカオキャラメル普及活動”を始めたいくらい(笑)美味しくて、ちょっと大人っぽい雰囲気のキャラメルです。
キャラメルはゆうパック(チルド)にて地方発送可。注文はメールまたはFAXで受け付けてくれます。
詳しくはクノタカオキャラメルさんまでお問合せ下さいね。
2007年03月23日
「HINT MINT」

首・喉周りが弱い私は常にキャンディ類を持ち歩いているのですが、ここしばらくはまりにはまっているのが「HINT MINT」。仕事用パソコンの横、バッグの中には必ず入れています。
「HINT MINT」は元々アメリカの限られた高級ホテルのターンダウンサービス(夕食に出掛けている間に部屋の清掃やベッドメーキングをするサービス)の際に枕元に置かれていたもので、アカデミー賞などの出席者に配布されるお土産にも採用された知る人ぞ知るミントタブレット。
ジーンズのポケットにもフィットする緩やかなカーブを描く、薄くスタイリッシュな容器は、1920年代のシガレットケースをイメージしたもので、オリジナルデザインのコレクターズ缶はプレミア価格が付くほどだとか。

まぁ、そんなエピソードは抜きにしてもとにかく美味しい。
「HINT MINT」は天然ミントを使用し、人工甘味料不使用、動物性原料不使用なのだそうです。
種類はペパーミント、チョコレートミント、シナモンミントなどがあるのですが(その他限定フレーバーもあり)、私が好きなのは断然チョコレートミント。チョコレートミントというよりもカカオミントといった感じのほんのり甘い大人っぽい上品な味です。ミントがそれほどきつすぎないのも嬉しいです。
品質の良さはもちろんですが、様々なフレーバーを開発したり、イベントや啓蒙活動、ホテルやアーティストとコラボしたり、ミントタブレットという1つの小さなアイテムから無限の世界が広がる、つながる。そんな壺中有天(※)なモノ作りにとことん弱い私です。
※壷中有天(こちゅうてんあり)とは、小さな壺の中で別世界を花咲かせる、現実世界にあって別天地を見付ける、壺の中からも満天の世界に通じるという意味。
2006年12月25日
パパブブレ

大好きな「パパブブレ」のキャンディを頂きました~。東京出張に出掛ける友人から「お土産は何がいい?」と聞かれると、ここしばらくはいつもこのキャンディをリクエストしています。
パパブブレを初めて知ったのはいつだったか・・・確か「カフェ・スイーツ」か、「装苑」に掲載されていた記事だったかと思います。
改めてそれらの記事を読み返してみると、当時は学校帰りの子供達が店頭でキャンディ作りの実演を眺めているというのどかなものでしたが、先日の「世界ウルルン滞在記」でバルセロナ本店が紹介されて以来、東京支店は連日売り切れで、購入するのがちょっと大変らしいです。
でもまぁ、こういう素敵なキャンディ専門店が、なかなか売り上げが伸びずに日本から撤退してしまうより、たとえ連日大混雑で少々買い辛くても、存続・定着してくれた方が当然嬉しいですよね。

今回頂いたのは、パパブブレがディーン&デルーカのために作ったキャンディ。色々なフルーツ味のキャンディの中に「DEAN&DELUCA」の文字がデザインされたキャンディが入っています。
それぞれのフルーツデザインのキャンディはしっかりそのフルーツの味がするし、甘すぎず、程好く酸味が利いています。どの味もとても美味しいんだけど、私のお気に入りはマンゴー、チェリー、パッションフルーツかな。あと、まだ食べたことがないけどチョコミントが気になっています。
1粒が小さいので、飽きることなく、次々と食べたくなります。また、通常のキャンディとはちょっと違って、カリカリサクサクとした食感も楽しい。
いわゆる“バルセロナ版金太郎飴”なんだけど、その金太郎飴をこれほどまでの可愛さ、楽しさ、美味しさに昇華させたパパブブレって素晴らしい。
2006年11月23日
扁炉(ピェンロー)

昨日、一昨日と暖かかったのに、今日はいきなり12月中旬の寒さだとか。朝からずっと雨も降ってるし。
そこで今日はお友達のブログで紹介されていた「扁炉(ピェンロー)」という鍋料理を作ってみることにしました。
(※Lulurさん、美味しい鍋の御紹介、ありがとうございます!)
鍋の具は白菜、鶏のもも肉、豚のバラ肉、椎茸、春雨。味付けは胡麻油、塩、一味唐辛子のみ。具や薬味類は足しても引いてもいけないらしい。
手順は白菜がくたくたになるまで煮込むだけ。
確かに全てがシンプルなのにびっくりするくらい美味しい!
元々扁炉(ピェンロー)は妹尾河童さんがその著書「河童のスケッチブック」で紹介したことから広まったそうで、はまる人続出という話も頷けます。
今年は白菜が安いから何度も作ることになりそうです。
そうそう、最後に残ったスープに御飯を入れて雑炊にした時、べったら漬が好相性なのでお忘れなく。
2006年11月13日
マルコポーロとバニラキプフェル

マリアージュフレールの「マルコポーロ」という私の大好きなお茶を頂いたので、久し振りにバニラキプフェルを焼いてみました。
バニラキプフェルとはオーストリア発祥のクリスマス菓子で、しっとりサクサクと非常に口溶けの良いバニラ風味のクッキーです。
作り方はとても簡単です。
(1)バター120gを室温に戻し、そこに粉砂糖40~50gを加えて、空気を含ませるように混ぜます。
(2)(1)にアーモンドパウダー120gと鞘から出したバニラビーンズ2本分を加えて混ぜます。
(3)振るった薄力粉120gを(3)に加えて混ぜます。
(4)(3)の生地を冷蔵庫で1時間ほど寝かせた後、直径2cmくらいのボール状に丸め、170~180℃のオーブンで12~15分ほど焼きます。
(5)粗熱が取れたら、お好みで粉砂糖を振って出来上がり。
今回はバニラエッセンスではなく、ちょっと贅沢にバニラビーンズを使用しました。半分に割って中を見てみるとバニラビーンズの粒々が!
また、本来のバニラキプフェルは丸みのある三日月形をしていて、粉砂糖がかかっているのですが、私の場合はボール状に丸めて焼いた粉砂糖抜きのキプフェル。バニラとバターの香りが一層際立ちます。

それにしてもこのマルコポーロ、マリアージュフレールの最高傑作と謳われているだけあって、本当に美味しいです。日常用として自分で買うにはちょっと躊躇してしまうお値段ですが・・・(笑)。
「中国とチベットの珍しい花々とフルーツのフレーバーティー」とのこと、その香りを楽しむためにも砂糖・ミルク抜きのストレートで味わっています。
将来きちんとしたアトリエを持ったら、このお茶を常備できるようになりたいなぁ・・・と、また1つ夢のストックが。
2006年11月10日
人と故郷をつなぐ糸

今日のお昼ごはん。
炊きたてのごはんをまん丸に握り、大判の海苔でグルグル巻きにしたバクダンおむすび。中の具は大好物のすじこ。
母が秋田出身の我が家では、子供の頃からおなじみの組み合せであり、日本に住んでいて良かった~としみじみ思う味です(同様に納豆ごはんも私にとって欠かせないソウルフード)。
おむすびといえば、作家の米原万里さんがプラハの学校に通っていた子供時代、クラスで自国の御伽噺を紹介する機会があったのだそう。
数ある日本の御伽噺の中で彼女が選んだのは「おむすびころりん」。でもその御伽噺を話しているうちに、だんだん涙が出てきたのだそう。
クラスメート達は彼女の涙の訳を不思議に思い、心配してくれるけど、彼らに話して分かってもらえることではない。
何故ならその理由は「おむすびが食べたい」。
梅干が入ったおむすびが食べたい。鮭が入ったおむすびが食べたい。香ばしい海苔で包んであるおむすびが食べたい・・・。
米なしに生きていけない自分は、どうしようもなく日本人なのだと、生まれて初めて自覚したという可愛らしいエピソード。
そういえば高校生の頃に通っていた英会話教室で、「もしもあなたが外国に住んでいたら、一番恋しく思う“日本”とは?」と先生から質問された時、他の生徒さん達による「家族」「友達」「日本の風景や四季」・・・といった麗しい回答の中で、即座に「米!」と答えた私(笑)。
「人と故郷をつなぐ糸には様々なものがあり、故郷から伸びている一番丈夫な糸は魂につながっている。いや、つまりは胃につながっている。それはもはや糸ではなく、頑丈なロープである」という言葉があるそうですが、私もおむすびを食べる度にそう感じるのでした。
2006年10月31日
カトレア醤油&あま酒

調味料にこだわるのが好きで、例えばお醤油は別府の「カトレア醤油」を使っています。九州特有の甘くとろりとしたお醤油です。
このお醤油で魚の煮物や焼肉のタレなどを作るととても美味しい。
もうそろそろお醤油がなくなりそうだったので、再注文した際に一緒に注文してみたのが「あま酒」。これも飲みやすくて美味しかったです。
そうそう、甘いお酒といえば、長年気になっているのが「博多練酒」。
古くから祝い酒として用いられ、室町時代の名酒製法の書「御酒之日記」に記された製法を基に10年の歳月をかけて復刻された日本酒の原点とも言えるお酒なのだそうです。ヨーグルトのような風味だとか。
博多土産としても良さそうだなぁと思っています。
石鹸の方でも日本酒入りの石鹸を仕込んだところです。
こちらもどうぞ御期待下さいませ。
2006年10月24日
「ふんわり名人 きなこ餅」

スーパーで見つけて、何気なく買ってみた「ふんわり名人 きなこ餅」。
これがものすっごく美味しくて、私的にはアイルランドで食べたソルト&ビネガー味のポテトチップス、森永の板チョコアイス以来の大ヒット!
お菓子売り場で見かけたら即買いをおすすめします。
製造者は「越後製菓」さんだから、多分お煎餅の1種になるのかもしれないけど、口に入れると「ぱふっ」と溶ける食感が不思議。そして周りにはほんのり塩味の利いたきな粉がまぶしてあって、これがまた美味しい。きな粉好きなら絶対にはまるはず。
越後製菓さんが存続する限り(?)、ず~っと作り続けて欲しいです。
さて、今日も1袋(笑)。
2006年10月13日
「板チョコアイス」

スーパーやコンビニなど、身近なところで売られているアイスクリームの中で一番好きなアイスクリームです。このアイスクリームを教えてくれたのは母で、実家の冷蔵庫には欠かさず常備されているらしい(笑)。
うちの近所では、あまりメジャーではない名前のコンビニのような店で売っていただけで、それもいつのまにか見かけなくなってしまい、残念に思っていたのですが、いつも利用しているショッピングセンターで売っているのを最近見付けました。思わず10個ほどまとめ買いです。
ところで、アイスクリームには必ず「アイスクリーム」「アイスミルク」「ラクトアイス」のいずれかが表示されていますよね。あれは厚生労働省が定めているアイスクリームの種類の名前で、乳固形分の多い順番に「アイスクリーム」「アイスミルク」「ラクトアイス」なんですって。
ちなみにこの板チョコアイスは「アイスミルク」と表示されていました。
外側はパリパリと本当に板チョコみたいで、中のバニラアイスはさっぱりミルキー。量もちょうど良くて、とっても美味しいですよ。
2006年10月03日
焼きプリン

久し振りに焼きプリンを作りました。
いつもはフィリピン風レチェフランを作ることが多いのですが、今回はちょっと甘さひかえめのプリンです。
まずは100gのグラニュー糖を鍋で軽く焦がしてカラメルを作り、プリン容器の底に流し敷いておきます。
次に全卵5個、卵黄1個、グラニュー糖100g、エバミルク1缶(170g)と牛乳を合わせて600ml、バニラエッセンス適量をよく混ぜ、カラメルを敷いたプリン容器に漉し器で漉しながら流し入れ、天板にお湯を張った160度のオープンで約40~50分ほど焼きます。
粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やして出来上がり。

ちなみに「フィリピン風レチェフラン」とは激甘濃厚カスタードプリンの事。
市販品ではありえないほどの衝撃的な甘さ、濃厚さは熱帯の国特有のものかもしれません。でもこの味は中毒になります。
そのレチェフランについて以前書いたブログが残っていました。
結構長い記事なので(笑)、興味のある方は「続きを読む」からどうぞ。
続きを読む
2006年09月17日
スコーンを焼く

今日はアシスタントさんと一緒にスコーンを焼きました。
レシピは「My Ireland」のマキさんの「アールグレイのアイリッシュ・スコーン」。でもアールグレイは切らしていたし、使いかけのココナッツミルクと黒砂糖があったので、少々アレンジして作ってみました。
粉類とバターは一気にフードプロセッサーで混ぜました。本当はアイルランドのベテランお母さんのように自分の手で素早く空気を含ませるように混ぜられたら良いのですが、まだまだこの作業が苦手でして・・・(笑)。
サクサク、しっとり、ホロホロ・・・と、とても美味しいスコーンが焼き上がりました。クロテッドクリームとマーマレードをつけて頂きます。
9/19(火)追記 : マキさんのHPで「プレーン・スコーン」のレシピがUPされています。アイリッシュレシピのスコーン、絶品ですよ~。
ところで、新作石鹸の発売が近付いて参りました。
今月の限定石鹸のキーワードは、ブラジリアン、イチジク、コーヒー、緑茶、烏龍茶、子供時代(?)・・・等々。
発売日や限定石鹸の詳細の御案内は今日、明日中にメールマガジンでお知らせさせて頂きますので、今しばらくお待ち下さいませ。
メールマガジンの御登録はこちらからどうぞ! 2006年09月13日
ブラウンブレッドを焼く

早朝から石鹸の仕込み、卸用石鹸の発送・・・と仕事を済ませ、午後からはアイルランドの味・ブラウンブレッド(AvocaCafeレシピ)を焼きました。
レシピは簡単。薄力粉200g、全粒粉300g、ふすま大さじ2、胚芽大さじ3、塩小さじ1、ベーキングパウダー小さじ2、モラセス大さじ2、牛乳600mlをへらで混ぜるだけ。それを大型のパウンド型に流し入れ、予め200℃に温めておいたオーブンで約30分焼き、少し温度を下げて170℃で約20分焼きます。竹串を刺してみて中までしっかり焼けていたら出来上がり。
バターやマーマレード、イチゴジャムやハチミツなどを塗って頂きます。
本当はアイルランドの粉やトリークルを使ったら、より本場の味になるのかもしれませんが、日本ではなかなか入手が困難なので、それぞれ北海道の粉、モラセスで代用してみました。
2006年08月30日
マスタークレンズ

以前から挑戦してみたかった「マスタークレンズ」。
マスタークレンズとは、メープルシロップダイエット、レモネードダイエットとも呼ばれる断食で、デトックス法の1種ですね。
近頃ではビヨンセが映画出演のために取り組んだダイエットとしても紹介され、その一方で一部の専門家からは危険性も指摘されていましたが、元々はヨガをやっている人々の間では昔から有名な体内洗浄法なんだそう。
私自身、断食は定期的にやっている方だし、ちょうど手元にはオーガニックメープルシロップが沢山あるのでやってみようかな?と思っています。
詳しい方法や体験談などはネットで検索すると沢山出てくるので、興味のある方はどうぞ。でも結構本格的な断食みたいだし、体調、体力、向き・不向きは人それぞれなのであえてお薦めは出来ません・・・。
2006年08月28日
タホを作る

久し振りにタホを作りました。いわゆる「豆腐花」ですね。近頃ではコンビニとかでもよく見かけるようになりました。
作り方はすごく簡単。
材料は成分無調整の豆乳100に対してにがりを1。つまり豆乳250mlとにがり小さじ1/2(2.5ml)という事ですね。これで約2人前。
にがりの他にゼラチンや粉寒天などを使う方法もありますが、私はいつもにがりで作っています。
冷たい豆乳ににがりを加えてかき混ぜ、2個の耐熱容器に分けて注ぎます。それを電子レンジで約1~2分ほど温め、フルフルとゆる~く固まったら冷蔵庫で冷やして出来上がり。黒蜜をかけていただきます。柔らかく煮たタピオカを乗せたり、黒蜜の代わりに同量の砂糖と水を軽く煮て作ったシロップをかけたり、フルーツと一緒に食べるのもさっぱりとしていて美味しい。
なめらかなタホを作るポイントは冷たい豆乳とにがりを予め混ぜ合わせてから温める事。温めた豆乳ににがりを加えてかき混ぜたりするとおぼろ豆腐みたいにになってしまいます。また、にがりや豆乳の濃度によって多少固まり方が異なってくるので、その辺は調節してみて下さい。
ちなみに豆乳は大豆固形成分12%以上の濃い豆乳を使うと断然美味しいです。その場合、固まりやすいので電子レンジは1分くらいがいいかも。固まり過ぎると“豆腐そのもの”になってしまうので、あくまでもフルフルを目指して下さいね。
タホはフィリピンでもよく売られていて、毎朝、タホ売りのおじさんが天秤を担いでやって来ると、大人も子供もマグカップやボウルを手に家々から出てきます。おじさんが担いでいる天秤の片方のバケツにはまだ温かい出来立てのタホと黒蜜、タピオカが、そしてもう一方のバケツにはスプーンやプラスチックのコップが入っています。
大きめのコップ1杯で5ペソ(当時約¥15)程度だったかな。
懐かしいフィリピンの朝を思い出す味です。







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