2006年05月31日
ハニカムシートキャンドル

蜂の巣模様のミツロウ製シート、「ハニカムシート」をくるくると巻いて作ったキャンドル。ミツロウのキャンドルといえば、このハニカムシートキャンドルを思い出すほどクラシカルでオーソドックスなキャンドルです。
元々はハチミツ色をしたハニカムシートですが、問屋さんには、ホワイト、ブラック、ピンク、グリーン、パープル、レッド、オレンジ、ブルー・・・と30色ほどの色展開があって楽しい。でもやはり自分自身が日常で好んで灯すのはナチュラルとホワイトが多いかな。
シンプルで素朴でありながら、温かで上品な佇まい。
特にナチュラルは、火を灯すとまるで蜂の巣から黄金色の蜜が滴るように溶けていく様子が本当にきれいです。
ところで、以前にもちょっとだけお知らせさせて頂いておりましたが、ヨーグルトキャンドルに新しい香りが加わりました。
現在のオレンジ、バニラ、ストロベリー、チョコレート、レモン、ピーチ、マンゴー、ココナッツクリーム、メープルシロップ、コーヒーに、バナナ、ペパーミント、パイナップル、ウォーターメロン、ブルーベリー、ラズベリー、クランベリー、グレープ、アップル、イチジクが加わって、合計20種類になります。
また、オレンジ&バニラ、チョコレート&バナナ、マンゴー&ココナッツクリーム・・・のように、お好きな香り2種類を選んでブレンドすることも出来るようになりましたので(ブレンド比率は基本的に1:1となります)、様々な香りをお楽しみ頂けたら・・・と思っております。
2006年05月30日
ダイエットの味方

私のダイエットの味方、「スリムファースト」!
最近、プールもヨガも行けていないし、せめて食事面だけでもコントロールを・・・という時は、夕食をスリムファーストに置き換えています。
いわゆる“食事置き換えドリンク”の中ではかなり美味しいし安い。
特にチョコレートロイヤル味は、牛乳で溶いたらココアそのものだし、豆乳で溶いたら結構お腹一杯になります。
無脂肪乳で溶いたら約200カロリー。
今夜はこれでしのぎます・・・(笑)。
2006年05月29日
「カオハガン・キルト物語」
本棚を整理していたら懐かしい本が。
フィリピン・カオハガン島に暮らすジュンコさんが出版したキルトの本です。
「99年第1刷発行」と記載されているので、もう7年前になるのかぁ・・・。
本のタイトルにもなっている「カオハガンキルト」とは、元々日本でキルトの先生をしていたジュンコさんが、カオハガン島に移住後、島民にキルト作りを伝えたことにより発展したカオハガン島オリジナルのキルトです。
熱帯特有の鮮やかな色使い、自由な造形・・・キルトは確かに人が作ったものだけど「自然が作ったものに直線はない」という言葉を思い出します。
本には島民が作った様々なキルト作品や島の生活が紹介されています。
ちょっと緊張した様子で恥ずかしそうに写っている島民は、一人一人の名前を挙げられるほど馴染みのみんな。
もうずいぶん長い間カオハガン島には行けていないし、その間にカオハガン島には電気が通り、新しい家が建ち、子供達は大きくなり、結婚したり、子供が産まれたり・・・私がいた頃とはかなり様子が違っているのかもしれませんが、それでもあの島の空気はきっと今も変わらず、ここから飛行機で4時間ほどの海の向こうに確かに存在するんだと思うとホッとします。
2006年05月28日
シナモンロール

朝から個人オーダー用石鹸と卸用石鹸の仕込み。
そして夕方からはパンを焼きました。
先日の「かもめ食堂」つながりで、ここはやはりシナモンロール。
この前パン屋さんで買ったシナモンロールも美味しかったけど、デニッシュ生地の上にたっぷりのフィリングは私にはちょっとだけ甘過ぎたので、自作しようと思っていたところでした。
強力粉200g程度の少量製作。ノーマルなパン生地にマーガリン、シナモンシュガー、そしてオプションで予めローストしておいたミックスナッツを巻き込み、今回は20cm四方の型に入れて焼いてみました。
焼き上がる時のシナモンの香りにうっとりです。
久し振りのパン作りでしたが、良い気分転換になりました。
2006年05月27日
ドラマ三昧の日
今日は朝から雨です。
「何か新しい本はないかな~?」と書店巡りをしようと思っていたのですが、雨で出かける気になれず、家でのんびりとドラマ鑑賞。
何を録画していたかなぁ・・・と探してみると、今週から始まった「吾輩は主婦である」(向かいのクリーニング屋の「やすこちゃん」のキャラクターに釘付けです:笑)とAXNで連続再放送をやっている「LOST」(本放送の時は第1回を見逃してしまったので、そのまま観るのを諦めて再放送を待っていたのですが、これ、面白いですね!)があったので観ることにしました。
更にDVDを整理していた時に何気なく手に取った「Dr.コトー診療所」をちょっと観始めたら止まらなくなってしまいました(笑)。
医療関係や余命~ヶ月といったような物語はどうにも辛くて苦手なので、まず観ることはないのですが、このドラマは大好きでした。あまりにも好きだったので、誕生日に友人がDVDをプレゼントしてくれました。
本放送から3年。翌年にはSPが2夜連続で放送され、いよいよ今年の秋には続編の噂(?)もあるらしいのですが、本当だったらいいなぁ。
2006年05月26日
「かもめ食堂」

パンフレットがまた可愛い。シナモンロールのレシピ付き。
もうそろそろ上映期間も終わりらしいので、またまた映画「かもめ食堂」を観に行ってきました。試写会と公開直後にも観たので、今回で3回目(笑)。
この映画は製作発表の段階からすごく楽しみにしていたのですが、その期待というかツボを外さない内容でした。きっとDVDも購入すると思います。
観る度に心地良くて、新しい発見がある素敵な映画です。
スタッフ、キャストの素晴らしさはもちろんですが、フィンランドの透明感のある雰囲気や、映画の端々で使用されている北欧デザインの小道具類が美しく、それになんと言ってもかもめ食堂で出されるおにぎりやシナモンロールといった料理の数々が、その調理シーンも含めてたまらなく美味しそう。お腹が空いた状態で観るのはかなり危険です。帰り道、思わずシナモンロールを買ってしまいました(笑)。
ストーリーは、特にこれといった盛り上がりがあるという訳でもなく、本当に何気な~い淡々とした内容なのですが、こういう日常の些細な出来事を綴ったようなのんびりほのぼのとした、それでいて凛とした力強さや優しさが感じられる映画って大好きです。
そうそう、「かもめ食堂」と同じ荻上直子監督&もたいまさこさん主演の「バーバー吉野」も良かった!基本的に邦画好きな私です。
それにしてもフィンランド。ぜひぜひ行ってみたいものです。と言うのもフィンランドはキャンドル消費量世界一。キャンドル好きとしては、長年とても気になっている国なのです。
「かもめ食堂」のエンドロールで「Special thanks ビー」と出るのですが、これはもたいまさこさんの亡き愛猫・ビーちゃんのことですよね? 2006年05月25日
アイスクリーム?

今日は素材注文日。素材は月一で仕入れています。
オリーブオイル、ココナッツオイル、パームオイル、アボカドオイル、マカダミアナッツオイル、ホホバオイル、キャスターオイル、カカオバターといった油脂類を各メーカーさんに大量注文。
来週開けに素材が揃い次第、真夏に向けて石鹸の仕込みが始まります。
ところで↑のアイスクリーム、まるで本物みたいですが、実は昨日のチョコバナナ石鹸の生地をアイスクリーム型に流し込んだもの。
今回のチョコバナナ石鹸はいつものレシピを少々アレンジして、オリーブオイル、ココナッツオイル、パームオイル、アボカドオイル、コンデンスミルク、チョコバナナフレグランスで作りました。今はクリーム色ですが、熟成・乾燥が進むと、もうちょっと褐色化しそうです。
また、昨日のブログ掲載以後、チョコバナナ石鹸には沢山の再販リクエストを頂きまして、本当にありがとうございます。再販はもうちょっと先になりそうですが、製作予定リストに加えさせて頂きますね。
そこでまず、このチョコバナナアイスクリーム石鹸が出来上がったら、ブログを御覧下さっている皆様の中から抽選でプレゼントさせて頂きたいと思っています。完成はおそらく7月上~中旬頃かな。
スイーツ系の石鹸がお好きな方はどうぞお楽しみに~。
Posted by sampaguita at
19:48
│sampaguita
2006年05月24日
チョコバナナ石鹸

17cm四方くらいの大きなサイズなので切り分けて使用します。
先日から作りたいなぁと思っていたチョコバナナ石鹸を作りました・・・と言っても趣味で作ったのでごく少量。
この石鹸は、その美味しそうなチョコバナナの香りから、なんと言っても小さなお子さんに大好評なのです。
ゾウ、アヒル、ライオンの型に入れて、友人の息子Gのために。
でもお菓子と間違えてかじられないようにね。
Posted by sampaguita at
22:56
│sampaguita
2006年05月23日
Eちゃんからの手紙

小さなミツロウキャンドルで燃焼実験中。燃焼が進むと
デコレーション画像が幻灯のように浮かび上がります。
毎回発売する度に大人気の限定石鹸「ネロリーズ」。
今月のネロリーズはいつもより多めの300個を製作したのですが、1ヶ月を待たずして2週間弱で完売致しました。本当にありがとうございます。
ぜひまたいつか製作したいと思っておりますので、どうぞお楽しみに!
ところで、先月、今月と、懐かしい友達、Eちゃんからの注文がこっそり(?)届いていました。私はすぐに「Eちゃんだ!」と気付いたのですが、Eちゃんは私がすぐに気付いたことにびっくりしたらしい(笑)。実は先月注文を貰った時もすぐにメールを出したのですが、どうも届いていなかったみたい。
Eちゃんと初めて会ったのはアイルランド・ダブリンの古いユースホステル。
私にとってその日はしばらく暮らしたアイルランドを発つ最後の夜。
夕食も終え、あとは翌早朝、空港に向かうだけという状態で、ドミトリーの二段ベッドの上の段に寝転がって本を読んでいると、下の段にやってきたのがEちゃん。色々話しているうちに、なんだか意気投合してパブに繰り出し、夜遅くまでグラフトンストリートやテンプルバーを歩き回り、沢山おしゃべりをして、ユースホステルに戻ったのは真夜中。翌朝、私は5:00には空港に向かわなければならなかったので、眠っているEちゃんの枕元にメッセージを残してそのユースホステルを発ちました。
実はEちゃんと直接会ったのは、その時1度きり。
その後も手紙やメールで連絡を取り合っていたのですが、ここしばらくはお互い連絡が滞ってしまっていて、「Eちゃん、どうしてるかなぁ。手紙でも書いてみようかなぁ」と思っていたところでした。
そんなEちゃんから先日改めて手紙が届いたので(あえてメールじゃないところがEちゃんらしい)、早速私も手紙でお返事を。
2006年05月22日
旅に病む
最近読んでいる旅本2冊。
1冊目は旅雑誌「NEUTRAL」。
この雑誌は興味のある特集の時だけ読んでいるのですが、今号はインド特集「美しきインドのこころ」。
インドは今すぐではなくても、いつか行ってみたい場所の1つ。
インドといえば、フランスのデザインユニット「ツェツェ」の1人、Catherine L´evyと写真家の友達、Catherine Geelが出版した「100% INDIAN」という本も良かった。Catherineがインドで見付けた可愛い雑貨というか、インド・アノニマスデザインの写真集です。
そして2冊目は、「わたしのマトカ」。
著者は女優の片桐はいりさんで、映画「かもめ食堂」の撮影のために滞在したフィンランドにまつわるエッセイ。まだ読んでいる途中なのですが、片桐はいりさんの視点、行動、文章がすごく面白い。
この本を読んだ上で、再度「かもめ食堂」を観に行きたくなりました。
「旅に病んで夢は枯野をかけ廻る」は、“旅の途中で病に臥してもなお、夢の中で旅を求め、枯野をかけめぐっている”という芭蕉の辞世の句ですが、私の場合は旅の途中で病に臥すのではなく、「旅に出たい~!」と願うアウェイシック(⇔ホームシック)で「旅に病んで」いるのかも・・・。
1冊目は旅雑誌「NEUTRAL」。
この雑誌は興味のある特集の時だけ読んでいるのですが、今号はインド特集「美しきインドのこころ」。
インドは今すぐではなくても、いつか行ってみたい場所の1つ。
インドといえば、フランスのデザインユニット「ツェツェ」の1人、Catherine L´evyと写真家の友達、Catherine Geelが出版した「100% INDIAN」という本も良かった。Catherineがインドで見付けた可愛い雑貨というか、インド・アノニマスデザインの写真集です。
そして2冊目は、「わたしのマトカ」。
著者は女優の片桐はいりさんで、映画「かもめ食堂」の撮影のために滞在したフィンランドにまつわるエッセイ。まだ読んでいる途中なのですが、片桐はいりさんの視点、行動、文章がすごく面白い。
この本を読んだ上で、再度「かもめ食堂」を観に行きたくなりました。
「旅に病んで夢は枯野をかけ廻る」は、“旅の途中で病に臥してもなお、夢の中で旅を求め、枯野をかけめぐっている”という芭蕉の辞世の句ですが、私の場合は旅の途中で病に臥すのではなく、「旅に出たい~!」と願うアウェイシック(⇔ホームシック)で「旅に病んで」いるのかも・・・。
2006年05月21日
オリジナルキャンドル試作

これはまだ試作品。この後燃焼実験です。
今日からちょうど1ヵ月後の夏至の日、6/21(水)は「1000000人のキャンドルナイト」ですね。
そんなキャンドルナイトに向けて、オリジナルキャンドルの試作。
年に2回、夏至と冬至に行われるキャンドルナイトの時期には、こうしてオリジナルキャンドルを製作して、取引先のショップ様や、お世話になっている方々にお配りさせて頂いています。
今回はナチュラルな天然ミツロウで製作してみました。
またキャンドルナイトが近付きましたら、ブログを御覧頂いている皆様に、出来上がったオリジナルキャンドルを抽選でプレゼントさせて頂きたいと思っておりますので、どうぞお楽しみに。
以下、キャンドルナイトの呼びかけ文です。
でんきを消して、スローな夜を。

私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
2006年の夏至の日、6月21日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。
ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見する
プロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。
でんきを消して、スローな夜を。

私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
2006年の夏至の日、6月21日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。
ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見する
プロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。
2006年05月20日
スパムむすびで外ごはん
今日はとても良いお天気だったので、アシスタントさんと一緒に「お昼は外で食べよう!」ということになりました。
外といっても外食ではなく、近所の公園、本当に「外」です。
私にとって外ごはんといえば「スパムむすび」。早速作りました。

↑はスパムと「ランチョンミートスライサー」。スパムこと、ランチョンミートには色々なメーカーがありますが、私はスパムが好きです。
また、このランチョンミートスライサーが優れもので、切り難いスパムが均等に美しくスライスできてとても便利。

そしてもう1つの優れもの、「むすびメーカー」。アクリル製の枠部分と取っ手の付いた板(?)がセットになっています。
↑のように海苔の上にむすびメーカーの枠部分を置いて、ごはん、玉子焼き、スパムを砂糖醤油を絡めて焼いたもの、ごはんの順番で重ねて、取っ手の付いた板で上からギュッと押さえながら枠部分を抜いて、海苔をくるりと巻いたら出来上がり。
もちろん中の具はお好みで、チーズ、キムチとかを入れても美味しい。

冷めても美味しいし、これからの季節、海や山での外ごはんにぴったり。
ランチョンミートスライサーとむすびメーカーは、沖縄・ハワイ関連の雑貨店、食材店等で手に入ると思います。あると本当に便利だし、楽しいです。
ちなみに私は「パニラニ」さんで購入しました。
むすびメーカーのサイズは、スパムむすび2個分ほどもある大きなサイズのものならよく見かけますが、パニラニさんで販売されている「スパムむすびキット」は、ちょうどスパム1枚分(=手巻き寿司サイズの海苔1枚分)なので、それもまた便利なんですよ。
外といっても外食ではなく、近所の公園、本当に「外」です。
私にとって外ごはんといえば「スパムむすび」。早速作りました。

↑はスパムと「ランチョンミートスライサー」。スパムこと、ランチョンミートには色々なメーカーがありますが、私はスパムが好きです。
また、このランチョンミートスライサーが優れもので、切り難いスパムが均等に美しくスライスできてとても便利。

そしてもう1つの優れもの、「むすびメーカー」。アクリル製の枠部分と取っ手の付いた板(?)がセットになっています。
↑のように海苔の上にむすびメーカーの枠部分を置いて、ごはん、玉子焼き、スパムを砂糖醤油を絡めて焼いたもの、ごはんの順番で重ねて、取っ手の付いた板で上からギュッと押さえながら枠部分を抜いて、海苔をくるりと巻いたら出来上がり。
もちろん中の具はお好みで、チーズ、キムチとかを入れても美味しい。

冷めても美味しいし、これからの季節、海や山での外ごはんにぴったり。
ランチョンミートスライサーとむすびメーカーは、沖縄・ハワイ関連の雑貨店、食材店等で手に入ると思います。あると本当に便利だし、楽しいです。
ちなみに私は「パニラニ」さんで購入しました。むすびメーカーのサイズは、スパムむすび2個分ほどもある大きなサイズのものならよく見かけますが、パニラニさんで販売されている「スパムむすびキット」は、ちょうどスパム1枚分(=手巻き寿司サイズの海苔1枚分)なので、それもまた便利なんですよ。
2006年05月19日
オーロラシューズの故郷
今日の午前中までに御注文頂いた石鹸とヨーグルトキャンドルを発送させて頂きました。明日、明後日にはお手元にお届けできるかと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

ポストを見ると定期購読しているKU:NELの最新号が届いていました。
今号で気になる記事は断然「ホップ、スキップ、オーロラシューズ」。
スタイリストの岡尾美代子さんがニューヨーク郊外にあるオーロラシューズの工場を訪ねる記事です。
オーロラシューズは私も長年愛用しているのですが、履き込むほどに自分の足に馴染み、コロンとした愛らしいデザインとワークシューズのようなタフさを併せ持つオーロラシューズ。「この靴はどんな所で、どんな風に作られているんだろう?」ってずっと気になっていました。
そんな愛しのオーロラシューズの疑問が解明。
予想通りというか、予想以上に素敵な作り手さん達と素敵な環境で、手元にあるオーロラシューズが、より一層愛しくなりました。

ポストを見ると定期購読しているKU:NELの最新号が届いていました。
今号で気になる記事は断然「ホップ、スキップ、オーロラシューズ」。
スタイリストの岡尾美代子さんがニューヨーク郊外にあるオーロラシューズの工場を訪ねる記事です。
オーロラシューズは私も長年愛用しているのですが、履き込むほどに自分の足に馴染み、コロンとした愛らしいデザインとワークシューズのようなタフさを併せ持つオーロラシューズ。「この靴はどんな所で、どんな風に作られているんだろう?」ってずっと気になっていました。
そんな愛しのオーロラシューズの疑問が解明。
予想通りというか、予想以上に素敵な作り手さん達と素敵な環境で、手元にあるオーロラシューズが、より一層愛しくなりました。
Posted by sampaguita at
19:35
│sampaguita
2006年05月18日
レモングラスの香り
夏が近付くとレモングラスの香りが恋しくなります。
レモングラスとはその名の通り、レモンのような香りのするイネ科の植物で、東南アジア全般でとてもポピュラーなハーブの一種。
ハーブティーとして飲んでも美味しいし、ちょっと濃い目のハーブティーをゼリーにして練乳をかけて食べるのも好き。
私が改めてレモングラスの香りの素晴らしさに目覚めたのは、平松洋子さんの「旅で恋に落ちる瞬間」という本の中で紹介されていたレモングラス石鹸についての記述。
「このフレッシュな香りの勢い!レモングラスがそこらに生えている、それをざくざく切って混ぜただけ、みたいなナチュラルさ!」
「ケミカルな嫌味はどこにもない、野原の空気の爽快さを閉じ込めた石鹸!」
「トランクを開くたび、シトラスの香りが勢いよく飛び出しては私を陶然とさせた」
・・・といった平松さんの文章にうっとりでした。
そうそう、レモングラス石鹸は旅行中のお風呂やお洗濯だけでなく、スーツケースに石鹸を1個入れておくと毎日着る服が良い香りになるし、枕元に置いて眠ると心地良いんですよね。
この季節、我が家のルームフレグランスは専らレモングラス。
いい香りです。
レモングラスとはその名の通り、レモンのような香りのするイネ科の植物で、東南アジア全般でとてもポピュラーなハーブの一種。
ハーブティーとして飲んでも美味しいし、ちょっと濃い目のハーブティーをゼリーにして練乳をかけて食べるのも好き。
私が改めてレモングラスの香りの素晴らしさに目覚めたのは、平松洋子さんの「旅で恋に落ちる瞬間」という本の中で紹介されていたレモングラス石鹸についての記述。
「このフレッシュな香りの勢い!レモングラスがそこらに生えている、それをざくざく切って混ぜただけ、みたいなナチュラルさ!」
「ケミカルな嫌味はどこにもない、野原の空気の爽快さを閉じ込めた石鹸!」
「トランクを開くたび、シトラスの香りが勢いよく飛び出しては私を陶然とさせた」
・・・といった平松さんの文章にうっとりでした。
そうそう、レモングラス石鹸は旅行中のお風呂やお洗濯だけでなく、スーツケースに石鹸を1個入れておくと毎日着る服が良い香りになるし、枕元に置いて眠ると心地良いんですよね。
この季節、我が家のルームフレグランスは専らレモングラス。
いい香りです。
2006年05月17日
毎朝バナナジュース

朝はほとんど毎日このバナナジュース↑を朝食代わりに飲んでいます。
レシピはバナナ1本、豆乳200ml、黒ゴマペースト小さじ1。これでデュラレックスの500ccグラス1杯分。かなりお腹一杯になります(ちなみにこれらの素材は石鹸素材としても優秀。そんなバナナジュースから生まれたのが今月の豆乳バナナ石鹸)。
黒ゴマペーストは色々試したけれど、クオカさんにある「黒ごまペースト」が気に入っています。ハチミツ入りなのでほんのり甘くて美味しい。
でも今日はもうちょっとデザートっぽいバナナジュースを飲みたかったので、バナナ、牛乳、バニラアイスクリームで作りました。
バナナジュース、バナナケーキ、バナナチップス・・・バナナ素材は食べ物に限らず、石鹸作りに使用するバナナフレグランスの香りも大好きです。
なんだか久し振りにチョコバナナ石鹸を作りたくなりました。
チョコバナナ石鹸・・・オリーブオイル、ココナッツオイル、パームオイル、カカオバター、バナナフレグランス、チョコレートフレグランスで作った石鹸。すっごく美味しそうなリアルチョコバナナの香りです。 2006年05月16日
ヨーグルトキャンドル製作中

石鹸と一緒に御注文頂いたヨーグルトキャンドルを製作中です。
ヨーグルトキャンドルの香りは主にスイーツ系、フルーツ系で揃えているのですが、中でも人気があるのはピーチ、オレンジ、マンゴーかな。
現在の香りの種類は、オレンジ、バニラ、ストロベリー、チョコレート、レモン、ピーチ、マンゴー、ココナッツクリーム、メープルシロップ、コーヒーの10種類ですが、来月くらいからブルーベリー、ラズベリー、クランベリー、アップル、イチジク等が新たに加わる予定です。
どうぞお楽しみに!
Posted by sampaguita at
19:40
│sampaguita
2006年05月15日
「チェンマイ満腹食堂」
ちょっと前にamazonに注文していた本が到着。
「チェンマイ満腹食堂」というタイトル通り、チェンマイの食堂を紹介した本。
チェンマイには2~3年前に1度行ったことがあるのですが、お堀に囲まれた迷路のような旧市街とタイ北部の自然がとても美しい古都。
チェンマイ旅行当時にこの本があったら良かったのになぁって思います。
これも石鹸の発送が終わったらゆっくり読もうと思っているので、パラパラと捲った程度なのですが、チェンマイ旅行中に行った店もあれば、行き損なった店も載っていました。
中でも「フアン・ペン」はフードジャーナリスト・平松洋子さんも絶賛のお店で、チェンマイ最終日のお楽しみに取っていたのですが、一緒に旅していた母がその前日にバスルームで足を滑らせて背中を強打。とても痛がっていたので病院に行くことを勧めても「それほどではない」と言うのでホテルで休むことに。私も時々外に湿布薬やフルーツ、日本語の新聞を買いに行く程度で、結局フアン・ペンに行くのもやめて部屋でのんびり。
それどころか帰国後、病院に行ったら肋骨に3箇所ほどヒビが入っていたことが判明。そんな状態での深夜発チェンマイーバンコクー福岡早朝着の帰国スケジュールは、可哀想に、かなりきつかっただろうと察します。
なのでチェンマイはちょっと痛々しい思い出がある場所。
「またチェンマイに行く?」と聞いても「そこはもう行ったからいい。今度はバリ島に行きたい!」という母(笑)。
でも私はまたチェンマイにも行ってみたいんですよね。
豊富なハーブ類、竜眼から採れるパワフルなハチミツとミツロウ、甘~い香りの天然ココナッツオイル、モノ作りの盛んな環境・・・チェンマイは石鹸屋としてかなりそそられる場所の1つです。
2006年05月14日
魔女気分(?)

仕事場にはこのようなボトルが常に10~20本は並んでいます。
小さな2リットルサイズから10数リットルのサイズまで。
まるで自家製果実酒みたいですが、中身は植物油。
漬け込んでいる素材は主にハーブ類で、これらのハーブ抽出油を使用して石鹸を作ったりしています。ちなみに↑写真は月桃。
植物油や香りをブレンドしたり、ハーブを漬け込んだり、すり潰したり、様々な素材を配合した石鹸生地をひたすらかき混ぜたり・・・つくづく石鹸を作る作業というものは、ちょっとした魔女気分(?)だなぁと思います。
Posted by sampaguita at
17:19
│sampaguita
2006年05月13日
「竹」という素材

今月の石鹸に竹炭パウダーを使用した「星空モザイク」という真っ黒な石鹸があるのですが、先日、洗面所にその「星空モザイク」を置いていたら、遊びに来ていた母がとても気に入り、いくつか実家に持ち帰っていました。
竹炭パウダーという素材は個人的にも非常に気に入っています。竹炭パウダーを使用した石鹸を定番化したいくらい。
一時期ものすごく「竹」という素材にはまっていた時期がありました。
私の故郷の職業訓練校には竹細工のコースがあったので、機会があれば通ってみたいなぁなんて思ったりしていました。
きっかけは10数年前に読んだ「竹と建築」という本(出版元であるINAX出版は、デザインや建築に関する魅力的な本が沢山)。結構マニアックで地味な本なのですが(笑)、妙に気に入っていてよく読み返しています。
アジアの国々の多くは竹の恩恵に預かっているのかもしれませんが、しばらく暮らしていたフィリピンもあらゆる場面で竹が有効利用されていました。
大好きなカオハガン島の宿泊用コテージは竹とニッパ椰子で出来ていて、風通りが良くて本当に快適。ベッドも竹製なのですが、これもまた心地良くて日本に持ち帰りたかったです。
この竹ベッド、竹の産地であるボホール島から船に積まれてカオハガンに売りに来ていたのですが、小さな船に簡素な竹ベッドが山積みで、潮が引いた浅瀬に適当に並べて売っているというちょっと奇妙な光景。
価格は日本円に換算すると当時2千円くらいだったかな?日本への送料の方が何倍もかかりそうだし、きちんと処理・対策されている竹家具とは異なり、日本では気候の違いで割れたり、虫が付いたりすることがあると聞いたので購入は諦めました。
当時、仕事を辞めてフィリピンに来たのは良いけれど、自分がこれから何をやりたいのかまだ迷っている時期で、偶々フィリピンにも持って来ていた「竹と建築」を読みながら“フィリピンで竹家具作りを勉強しようかなぁ”なんて漠然と考えたりしていました。
結局その後、アイルランドと再度のフィリピン生活を経て本格的に石鹸作りに取り組む事になるのですが、今では石鹸作りという立場から竹炭パウダーという素材にアプローチできるのもまた面白いです。
Posted by sampaguita at
19:52
│sampaguita
2006年05月12日
至福のネロリ

本日、新作石鹸を発売致しました。
今のところ、やはり一番人気は「ネロリーズ」かなぁ・・・?
私もネロリの香りは大好きで、ネロリの精油と練り香をいつも持ち歩き、化粧水やクリームもネロリの香り、ハンカチや名刺入れにもネロリの香りを漂わせ、勝手に自分の香りにしています(笑)。

気軽に楽しめるネロリとしてお気に入りなのは、やはりデイリーデライトの練り香。これはもうずっとリピート中。
手作りの練り香のように全て天然という訳ではありませんが、¥840と安価で、香りも比較的長持ちだし、なんと言っても良い香りです。
とてもリラックスできて、それでいて幸福感と元気が得られるネロリの香り・・・つくづく自分の性格に合っている香りなのかもしれません。
私は今ちょうど「ネロリーズ」石鹸を使っているのですが、ネロリ好きにとって至福の香りです^^
御注文下さった皆様、どうぞお楽しみにお待ち下さいね。
そうそう、以前このブログでもお知らせさせて頂きましたが、今月から石鹸のラベルが少々変更になりました(初の縦型ラベル?)。こちらも合わせてお楽しみにして頂けたらと思います。
Posted by sampaguita at
11:49
│sampaguita














日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!