2006年07月31日
ジンジャーティー

今日までに御注文を頂いた石鹸を本日発送させて頂きました。明日か明後日にはお手元にお届けできるかと思いますので宜しくお願い致します。
梅雨も明け、本格的に暑くなってきました。
つい冷たい飲み物に手が伸びてしまうのですが、今日はロンボク島に暮らすRuriさんのブログで紹介されていたジンジャーティーを作ってみました。
そういえばジンジャーティーは、フィリピンでも「ルイヤ(生姜)ティー」と呼ばれ、スーパーに行くと顆粒状のインスタントルイヤティーが売られていました。それ自体かなり激甘なのですが、熱帯ではあの甘さが不思議なくらい美味しく感じられるんですよね。私の大好きなカオハガン島でも食前食後の飲み物のメニューにその激甘ルイヤティーがあって、ちょっと喉が痛いなぁとか、風邪気味かなぁという時に頼んでいました。
生姜と言えば、身体を温めてくれる食材で、なんとなく冬のイメージがあるのですが、実は熱帯の国だからこそ、そして暑い時期だからこそ、身体の中を冷やさないように気を付けなければならないんですよね。
さて、この手作りジンジャーティー、もともとはロンボク島にあるリゾートホテル「ノボテル」のレシピらしいのですが(笑)、シナモンやクローブも少量入っているので風味豊か。飲む時にハチミツを加えて頂きます。
2006年07月29日
実はイチオシでした。

御注文頂いた石鹸の梱包は順調に進んでいます。
先月お取置きを御希望されたお客様の分も梱包しているのですが、そんな中、先月の限定石鹸「チョコレートセラピー?」がますます深みのある良い香りを放っています。
「チョコレートセラピー?」とは・・・マカダミアナッツオイル、ココナッツオイル、パームオイル、カカオバター、ヒマシオイル、カカオマス、カカオEO。
まさにカカオ尽くし!ほんのりナッツを感じさせる美味しそうなカカオ精油の香り。カカオの香りには、集中力・記憶力向上作用、ストレス に対する抵抗力を高めてくれるという作用が認められているのだそう。大人っぽいブラックチョコレートのようなイメージの石鹸です。
この「チョコレートセラピー?」、私のPUSHが足りなかったのか(?)、発売当時は他の限定石鹸ほど御注文の動きは早くなかったんです。
でも発送後、実際に現物を手に取ったお客様からその日のうちに次々と再注文が入り、一気に完売してしまいました。ありがたいことに、キャンセル待ちを御希望されるお客様もいらっしゃいました。
そして現在、「リアルチョコレートの香りにうっとりです」「再販されたらまとめ買いします!」といった嬉しい御感想や、再販リクエストが最も多いのも、この「チョコレートセラピー?」なんです。
実は定番化したいくらいのイチオシ石鹸。今度はいつ作れるかなぁ。
Posted by sampaguita at
23:59
│sampaguita
2006年07月28日
キャンドルスタンド

友達のEちゃんから贈り物が届きました。
蓮の花の形をしたキャンドルスタンドです。
色は落ち着いたピーコックブルー。大好きな色です。
素材はカピス貝。フィリピン製だそうで、確かにフィリピンの土産物屋さんでカピス貝製の雑貨が売られているのをよく見かけたように思います。でも現地の土産物屋さんで売っているのは、“一体これは何処に、どんな風に飾ったらいいんだろう?”と悩んでしまうようなものばかりで、こんな可愛いデザインのものはなかったような・・・・(笑)。
早速火を灯してみると、薄く華奢なカピス貝がステンドグラスのように作用して優しく光を放ちます。とてもキレイです。
ティーライトキャンドル用なので、日常で気軽に灯せるのも嬉しい。
素敵なキャンドルスタンドをどうもありがとう。
2006年07月27日
dosaのカタログ

仕事が一段落した昼休みに、今月の「ku:nel」を眺めていると、LAのブランド「dosa」が紹介されていました。
デザイナーはソウル生まれの韓国人、クリスティーナ・キム。
彼女は1年の半分は旅に出て、インド、中国、メキシコなどの国々を訪ね、その土地の人々と一緒に服を作っているのだそうです。
世界各地の伝統的な手技にインスパイアされたデザイン、フェアトレードの理念にも通じるスタイル、丁寧な手仕事による小さなブランドです。
dosaの服はなかなか気軽に買えるお値段ではありませんが、デザインの素晴らしさやクオリティの高さはもちろん、実はそのカタログも秀逸。
私も2005年に製作されたカタログを持っているのですが、ハワイ・カウアイ島で撮影されたというそのカタログ「Made in kauai」は、カタログというよりも1冊の豪華な写真集のようです。ちなみにそのカタログのお値段もかなり豪華でしたが(笑)、dosaの色彩とハワイの潤いたっぷりの濃い緑との対比が本当に美しくてうっとりしてしまいます。
「大切なのはよぶんなお金を儲けることでも、輸出をふやすことでもない。いま、この瞬間に自分たちがまとう服を自分たちの手で作れること」
「たとえば、このシャツのここに少し縒れた部分があるでしょ。誰かがちょっぴりきつく織りすぎたの。こんな小さなディティールから服の向こう側の物語が感じられる、私がハンドメイドにこだわるのはそういうところにもあるの」
・・・というクリスティーナ・キムの言葉に深く共感。
dosa、ヨーガンレール、ツェツェ・・・どうも私は昔から「旅する人のモノ作り」「物語のあるモノ作り」「手仕事」というものに惹かれるみたいです。
2006年07月26日
ホンゲル係数
生活費に占める食費の割合を「エンゲル係数」と呼ぶのに対し、生活費に占める書籍代の割合を「ホン(本)ゲル係数」と呼ぶそうな。
「本の雑誌」由来の「目黒係数」など、他にもいくつか呼び名はあるようですが、一応ホンゲル係数が最も流通しているみたいです。
私のホンゲル係数は結構高めだと思います。洋服や食べ物、映画や音楽、その他色々は我慢できても本だけは我慢できない性分でして・・・。
という訳で、今日届いた本は、「今日の買い物。 」と「人生の旅をゆく」。
「今日の買い物。」は、雑誌「ku:nel」編集部の岡本 仁さんと「kate spade」プレスの岡本敬子さん御夫婦のお買物日記(?)「mo'mo' fablog!」が書籍化されたもの。「mo'mo' fablog!」は私も愛読しているのですが、素敵だなぁ、さすがだなぁと思うものが沢山紹介されています。
この本は去年発売されたのですが、どうしようかなぁ・・・と迷ったまま1年が経ち、結局買ってしまいました。ちょっとくすんだポラロイド写真と、思わずくすりと笑ってしまう飄々とした文章がいい感じです。
「人生の旅をゆく」は、よしもとばななさんの新刊。
よしもとばななさんの書く、旅の中の何気ない風景の描写や、旅への思い入れみたいなものが好きです。それは実際にどこかへ出かけるリアルな旅だったり、精神的な旅だったり、旅=思い出だったり。
パラパラと中を見てみたのですが、まとまった休みが取れたらゆっくり読みたい本だと感じたので、閉じて本棚に仕舞いました。
これは私の癖で、とても良さそうな本だと感じたら、すぐには読まずに仕舞ってしまうんです(笑)。とっておきの本はとっておきのシチュエーションで読みたいという願望みたいなものかな。
今月もまたホンゲル係数が高くなりそうです・・・。
「本の雑誌」由来の「目黒係数」など、他にもいくつか呼び名はあるようですが、一応ホンゲル係数が最も流通しているみたいです。
私のホンゲル係数は結構高めだと思います。洋服や食べ物、映画や音楽、その他色々は我慢できても本だけは我慢できない性分でして・・・。
という訳で、今日届いた本は、「今日の買い物。 」と「人生の旅をゆく」。
「今日の買い物。」は、雑誌「ku:nel」編集部の岡本 仁さんと「kate spade」プレスの岡本敬子さん御夫婦のお買物日記(?)「mo'mo' fablog!」が書籍化されたもの。「mo'mo' fablog!」は私も愛読しているのですが、素敵だなぁ、さすがだなぁと思うものが沢山紹介されています。
この本は去年発売されたのですが、どうしようかなぁ・・・と迷ったまま1年が経ち、結局買ってしまいました。ちょっとくすんだポラロイド写真と、思わずくすりと笑ってしまう飄々とした文章がいい感じです。
「人生の旅をゆく」は、よしもとばななさんの新刊。
よしもとばななさんの書く、旅の中の何気ない風景の描写や、旅への思い入れみたいなものが好きです。それは実際にどこかへ出かけるリアルな旅だったり、精神的な旅だったり、旅=思い出だったり。
パラパラと中を見てみたのですが、まとまった休みが取れたらゆっくり読みたい本だと感じたので、閉じて本棚に仕舞いました。
これは私の癖で、とても良さそうな本だと感じたら、すぐには読まずに仕舞ってしまうんです(笑)。とっておきの本はとっておきのシチュエーションで読みたいという願望みたいなものかな。
今月もまたホンゲル係数が高くなりそうです・・・。
2006年07月25日
1足1000円のセミオーダー

朝早く実家の母から電話があり、げんべいさんのビーチサンダルを5~6足注文して欲しいとのこと。
げんべいさんは葉山にあるビーチサンダル専門店で、台の色10色×鼻緒の色10色×12種類のサイズの中から好きな組み合わせを選んで注文することができます。1足1000円という価格も魅力的です。
そんなげんべいさんのサンダルは私も長年愛用しているのですが、うちに遊びに来た母がとても気に入り、うちにあった予備の1足を持ち帰り、それもとうとう履き潰してしまったらしいのです。
「以前履いていた黒(台)X赤(鼻緒)の組み合わせが好きなので、この組み合わせを2足と、あとは地味すぎず、派手すぎずの組み合わせを適当に注文して」とのことなので、色々迷った結果、黒Xオレンジ、黒X抹茶、茶X紺、抹茶X白を各1足、そして黒X赤を2足の計6足を注文しました。
今まで私は黒X黒、茶X茶、白X白、水色X水色、ピンクXピンク・・・と台と鼻緒が同色の組み合わせばかりを愛用していたのですが、今回、母用に注文した中の抹茶X白がとても可愛かったので(どうも白と緑の組み合せに無性に惹かれるのです)、自分用にも注文しようかなぁと思っています。
夏のビーチサンダル、いかがですか?
2006年07月24日
7月の石鹸発売

本日、7月の石鹸を発売致しました。
今月の限定石鹸は、若返りの水と呼ばれる「ハンガリーウォーター」をイメージしたハンガリアン石鹸、真夏の沖縄をイメージした月桃&檸檬茅石鹸、トロピカルスパのようなパッションフルーツ石鹸、ローズティーで仕込んだ甘く優雅なガーデニア石鹸、そして久々の再販のレモネード石鹸、カモミール石鹸の6種類です。
また、今月からオレンジヨーグルト石鹸、ローズ&ローズ石鹸、月見草&ローズパウダー、竹炭椿、アボカドクリーム、ナチュレル(新作)の6種類が定番石鹸としてカテゴライズされました。
それぞれの石鹸の詳細は石鹸カタログを御覧下さい。
ショッピングはこちらからどうぞ!
今月も宜しくお願い致します。
Posted by sampaguita at
13:36
│sampaguita
2006年07月22日
お茶に酔う

昨日に続いて贈り物に恵まれ、今日は中国茶を頂きました。
台湾の「阿里山金萱茶」と中国広東省の「茘枝紅茶」。
金萱茶はふんわり上品なバニラのような香り。
茘枝紅茶は砂糖なんて入っていないのに、口に含むと茘枝の香りと甘味が広がります。今時期だったらアイスにすると更に甘味が際立ちます。
どちらも私の大好きなお茶です。ありがとう!
あまりに美味しいお茶だったので、購入したお店を教えてもらいました。
「彩香」さんという中国茶専門店だそうです。
「グレープフルーツ烏龍茶」や、もう売切れてしまっていたけど「苺花乳香」など、ユニークで美味しそうなお茶が沢山ありました。
そういえば仕事で台湾に行った友人が、「もちろん本格的な高級中国茶はその香りも味も本当に素晴らしいけれど、中国茶にフレッシュやドライのフルーツを入れた香茶がすごく美味しいのよ!」と言っていました。
美味しいお茶とお茶菓子を探しに台湾へ行きたいなぁ。
2006年07月21日
コトリさんの紅型作品

沖縄のコトリさんから沢山の紅型作品が届きました。
↑写真は紅型くるみボタンのヘアゴム。
植物や土で染めたという奥の深い色合いが本当にきれいです。
コトリさんらしいモチーフ使いもすごく可愛い!
今ちょうど「Finland×Fabric―フィンランド、とっておきの布探し」という本を読んでいるのですが、大きなキャンバスに自由に絵を描いたようなテキスタイルデザインと、そんなオリジナリティ溢れる北欧らしい布から生まれる作品の数々・・・布って様々な形に姿を変えられるから、表現手段も様々で面白そうだなぁと思うと同時に、布とその布が生まれる風土との関係にとても興味があります。
これからもコトリさんと沖縄の風土から生まれる作品が楽しみです。
2006年07月20日
今日も歯医者
今日も歯医者さんへ。
「確か今日は歯石取りと親不知の消毒だけよね」と思いながら椅子に座ると、先生がやって来て「じゃ、ちょっと麻酔をしようね」と言った途端、塗るタイプの麻酔薬を塗って、更に麻酔注射を2本。
何だか訳がわからないうちに治療が始まりました。
麻酔が効いているので、何の感覚もなく、あっという間に治療が終了。
後で衛生士さんに聞いてみると虫歯を1本治療したとのこと。
最近ではちょっと歯を削る程度でも軽く麻酔をしてくれるんですね。
昔は少々の虫歯だったらそのまま麻酔なしで削られて、ずいぶん痛くて怖い思いをしたものです。
こんな治療だったら全然平気なので、歯医者さん嫌いも治りそうです。
とはいえ、次に待っているのは下の親不知の抜歯。
衛生士さんからも受付の方からも「下の歯の抜歯後は相当腫れますから、お仕事とかのスケジュールには気をつけて下さいね」と、まさに“すごく痛いから覚悟しておいてね”と言わんばかりに念を押されました。
・・・今から憂鬱です。
帰宅すると、定期購読している「ku:nel」が届いていました。
眠る前にでもゆっくり読もうと思っています。
メルマガですが、諸事情により発行準備が少々遅れております。
明日にはお送りできるかと思いますので、もう少しだけお待ち下さい。
「確か今日は歯石取りと親不知の消毒だけよね」と思いながら椅子に座ると、先生がやって来て「じゃ、ちょっと麻酔をしようね」と言った途端、塗るタイプの麻酔薬を塗って、更に麻酔注射を2本。
何だか訳がわからないうちに治療が始まりました。
麻酔が効いているので、何の感覚もなく、あっという間に治療が終了。
後で衛生士さんに聞いてみると虫歯を1本治療したとのこと。
最近ではちょっと歯を削る程度でも軽く麻酔をしてくれるんですね。
昔は少々の虫歯だったらそのまま麻酔なしで削られて、ずいぶん痛くて怖い思いをしたものです。
こんな治療だったら全然平気なので、歯医者さん嫌いも治りそうです。
とはいえ、次に待っているのは下の親不知の抜歯。
衛生士さんからも受付の方からも「下の歯の抜歯後は相当腫れますから、お仕事とかのスケジュールには気をつけて下さいね」と、まさに“すごく痛いから覚悟しておいてね”と言わんばかりに念を押されました。
・・・今から憂鬱です。
帰宅すると、定期購読している「ku:nel」が届いていました。
眠る前にでもゆっくり読もうと思っています。
メルマガですが、諸事情により発行準備が少々遅れております。明日にはお送りできるかと思いますので、もう少しだけお待ち下さい。
2006年07月19日
「ワインパーティーをしよう。」
行正り香さんの新刊「ワインパーティーをしよう。」を買いました。
行正さんはプロの料理研究家ではなく、本業は広告会社のCMプロデューサー。そのレシピは身近で簡単なんだけどすごくお洒落。
彼女の料理本は大好きで全て持っています。
何て言うのかなぁ・・・行正さんのレシピやエッセイは、親しい友人達とのひとときを更に豊かなものにしてくれるというか、料理や食事の時間をもっと大切に楽しもうという気分にしてくれます。
今回は「ワインパーティー」がテーマで、1500円前後で変えるワインと、そんなワインに合う簡単な料理やデザートが紹介されています。
私自身はあまりワインを飲む習慣はないのですが、シンプルなパスタとチープなワインにキャンドルを灯した夕食っていいなぁと改めて思いました。
アイルランドにいた時、週末によく同居人達と一緒に夕食を作っていたのですが、彼女達はどんなにシンプルで質素な食事でもきちんとキャンドルを灯し、食卓を飾り、お酒やおしゃべりをゆったりと愉しむんですよね。
そんな緩やかで和やかな時間を思い出しました。
そういえばワインと言えば、以前、友人が「毎年秋に宮崎まで車を運転してワインを買いに行く」と言っていました。
そのワインとは、「都農ワイン」というワイナリーの「キャンベル・アーリー」という、やや甘口のロゼで、友人は約1年分の本数を購入し、車に詰め込んで帰るらしい。
私もまずはこのワインから試してみようかなと思っています。
2006年07月18日
復活です。
3日間休んで、なんとか復活です。
まだ多少の違和感はありますが、風邪をひいた時のような喉の痛みと炎症はほとんどなくなり、夜もよく眠れるようになりました。
これでピークを過ぎたことになるのかな。
通常の3~4日どころか、約2週間も炎症に悩まされたことになります。
早くこの厄介な親不知を抜いてしまいたいのですが、抜いたら抜いたでまたしばらくは術後の腫れと痛みに悩まされるのでしょうねぇ・・・。
でもまたあの鬱陶しい炎症を繰り返すよりはましです。
という訳で、今日から仕事にも復帰です。
もうすぐ発売を予定している新作石鹸の準備も完了。
明日か明後日にはメルマガで発売日の御案内が出来るかと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。
メルマガの御登録はこちらからどうぞ。
まだ多少の違和感はありますが、風邪をひいた時のような喉の痛みと炎症はほとんどなくなり、夜もよく眠れるようになりました。
これでピークを過ぎたことになるのかな。
通常の3~4日どころか、約2週間も炎症に悩まされたことになります。
早くこの厄介な親不知を抜いてしまいたいのですが、抜いたら抜いたでまたしばらくは術後の腫れと痛みに悩まされるのでしょうねぇ・・・。
でもまたあの鬱陶しい炎症を繰り返すよりはましです。
という訳で、今日から仕事にも復帰です。
もうすぐ発売を予定している新作石鹸の準備も完了。
明日か明後日にはメルマガで発売日の御案内が出来るかと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。
メルマガの御登録はこちらからどうぞ。 2006年07月14日
歯痛日記
なんだか歯痛日記となりつつあります。
処方された薬を全て飲み終えても全く炎症が治まらないので、再度歯医者さんに電話をすると「今日の夕方にでも一度診せに来て下さい」と。
炎症部分に薬を塗り、抗生物質と痛み止めをもらって終了。
処置中、先生から「仕事とか忙しい?疲れとか溜まってない?」と聞かれたので、「いいえ、特に忙しいという訳でもないし、疲れてもいません」と答えると、「普通こうした炎症は3~4日で治まるんだけどねぇ・・・。慢性疲労という場合もあるし、数日間は仕事はもちろん、テレビもラジオも本もパソコンも家事もダメ。ひたすら安静!これ以上腫れや炎症が長引くようだったら大学病院に強制入院、点滴して強行抜歯!!」と釘を刺されました。
え?親不知の炎症で、そんな面倒なことになるの?とびっくり。
過去私のようなパターンの人が何人か入院したらしい・・・。
とりあえず、明日からの連休は何もせず、しっかり休むことにします。
処方された薬を全て飲み終えても全く炎症が治まらないので、再度歯医者さんに電話をすると「今日の夕方にでも一度診せに来て下さい」と。
炎症部分に薬を塗り、抗生物質と痛み止めをもらって終了。
処置中、先生から「仕事とか忙しい?疲れとか溜まってない?」と聞かれたので、「いいえ、特に忙しいという訳でもないし、疲れてもいません」と答えると、「普通こうした炎症は3~4日で治まるんだけどねぇ・・・。慢性疲労という場合もあるし、数日間は仕事はもちろん、テレビもラジオも本もパソコンも家事もダメ。ひたすら安静!これ以上腫れや炎症が長引くようだったら大学病院に強制入院、点滴して強行抜歯!!」と釘を刺されました。
え?親不知の炎症で、そんな面倒なことになるの?とびっくり。
過去私のようなパターンの人が何人か入院したらしい・・・。
とりあえず、明日からの連休は何もせず、しっかり休むことにします。
2006年07月13日
雑炊の日々
相変わらず親不知の痛みに悩まされています。
痛み止めを飲んだ後の数時間はかなり楽なのですが、薬が切れるとまた同じ痛みが。親不知の炎症の痛みは数日でピークを迎えて、その後は引いてくると聞いたのですが、まだピークを迎えていないのか、ピークが長引いているのか、果たしてピークは過ぎるのか?
なのでここしばらくは軟らかいものばかり食べています。
今日も雑炊の素を買いに。
沸騰したお湯にごはん、ネギ、卵、そして雑炊の素を適当に入れて作るインスタント雑炊がお気に入りで、日頃からよく食べています。
特に今は料理をするのも億劫なので、この手軽さが嬉しい。
帰り道、本屋さんに寄ると「沖縄市場」の最新号が出ていたので購入。
本部町のアセローラ狩りが楽しそう。
痛み止めを飲んだ後の数時間はかなり楽なのですが、薬が切れるとまた同じ痛みが。親不知の炎症の痛みは数日でピークを迎えて、その後は引いてくると聞いたのですが、まだピークを迎えていないのか、ピークが長引いているのか、果たしてピークは過ぎるのか?
なのでここしばらくは軟らかいものばかり食べています。
今日も雑炊の素を買いに。
沸騰したお湯にごはん、ネギ、卵、そして雑炊の素を適当に入れて作るインスタント雑炊がお気に入りで、日頃からよく食べています。
特に今は料理をするのも億劫なので、この手軽さが嬉しい。
帰り道、本屋さんに寄ると「沖縄市場」の最新号が出ていたので購入。
本部町のアセローラ狩りが楽しそう。
2006年07月12日
照明、キャンドル、灯り

石鹸屋を始めるまでの人生で、何の仕事が一番好きだったか?と聞かれたら、間違いなく「照明」と答えると思います。
学生の頃、ライヴハウスでバイトをしていたのですが、授業時間以外は常にそのライヴハウスに入り浸っていました。
常勤で入っているスタッフは私1人。PA(音響)さんは契約している音響会社に外注。その他スタッフは日頃コンサート会場とかで働くバイト君達に臨時で入ってもらったりしていました。
私の直属の上司にあたるYさん(当時30歳過ぎ位)が、とにかく面白くて、優しくて、半分子供みたいな人で、仕事が終わった後は毎晩のように打ち上げ、学生の私達に朝まで付き合い、でも体力が続かずに早朝の道端やファミレスのトイレで気を失って倒れているような弾けた人でした(笑)。
そんなYさんの人柄に惹かれてか、バイトがそんなに必要がない日にもバイト君たちはやって来て、無償で仕事を手伝ってくれていました。
毎日がひたすら楽しくて、早朝から仕込み、その後学校に行って、授業が終わり次第、リハーサル、本番、深夜までバラシ、更に打ち上げ、という毎日も全然平気。楽しくて仕方がない。
そこでの私の仕事は、出演するアマチュアバンドのブッキングと当日の進行、照明、簡単なイベントの時はPA(音響)も。また、海外や日本のプロミュージシャンのライヴで、専属の照明さんが一緒に乗り込んで来る場合は現場の立会い、照明さんがいない場合は私が照明もやったり・・・と様々。
私の照明を気に入ってくれたバンドが他所でライヴをする時は、私も専属の照明担当として乗り込んだりもしていました。
当時からシンプルな照明が好きでした。
色をほとんど使わない生灯りと影だけで演出するスタイル。
だから今でもキャンドルの灯りに惹かれるのかな。
最近一番お気に入りのアールグレイの香りのヨーグルトキャンドルを灯しながら、ちょっと昔を思い出してみました。
素敵な思い出があるということは、つくづく幸せなことであり、この思い出に負けないくらい素敵な明日にしようという力にもなるんですよね。
そういえばヒートウェイヴに「灯り」という名曲があったなぁ、と思い出しました。この曲、大好きでした。そう、灯りってそうなんだよねって。 2006年07月11日
歯医者通い

今日から歯医者通いが始まりました・・・。
数日前から左下奥歯の更に奥が痛み出したのですが、何故かそこに歯はない。しばらくしたら収まるかと思っていたら、痛みはどんどん増してくるし、喉まで腫れてきて、食事はもちろん、水を飲み込むのも辛い。喋るのも辛い。あまりに絶不調で昨日のブログも休んでしまいました。
近所の歯医者さんに電話をすると来週の火曜まで予約で一杯。それでもとりあえず予約を入れると、今の症状を聞かれたので説明すると「ちょっとお待ち頂くかもしれませんが、今日の16:00でしたらいかがですか?」と。
受付の方の心遣いに感謝です。
到着したらほとんど待たされることなく診察。
普通の歯痛とはちょっと違うような気もするし、もしかしたら・・・と思っていたのですが、案の定、歯茎に埋まった状態のまま、それも横向きに生えた親不知が炎症を起こしているとのこと。「完全に歯茎に埋まっていてレントゲンじゃないと見えないのに、よく親不知だって自分で気付きましたねぇ」と妙に感心(?)されました。
もちろん診断は「抜歯」。
でも炎症がある状態では抜歯は行なえないので、今日はとりあえず歯石取りとフッ素の塗布、抗生物質と痛み止めをもらって終了。
それにしても歯医者なんて9年振りです。
歯医者さん曰く、私の歯そのものはとても丈夫で、基本的なケアさえ怠らなければ長持ちするタイプの歯とのこと。
でも歯医者嫌いの典型のような私が、これまで定期チェックなんて行くはずもなく、今日なんて治療中に緊張しすぎて背中が攣る始末(笑)。
幸い自転車で数分の所にある良い感じの歯医者さんに出会えたので、これからは4ヵ月毎の定期チェックには欠かさず行こうと心に決めました。
それにしても抜歯なんて初めてだし、私の親不知は4本とも生えているので(そのうち1本は埋まっているので厄介だし)、先々のことを考えたら全て抜歯した方が良いらしい。
長期戦になりそうです・・・。
2006年07月08日
唯一無二の切り絵
夕方、何気なくTVを観ていたら、切り絵アーティストの福井利佐さんが出演されていました。
彼女の生み出す作品は、いわゆるちょっと昔の工芸(?)みたいなイメージのある切り絵とは異なる、グラフィック的にもすごくかっこいい切り絵。
独特なモチーフ、繊細な描写、大胆な色使い。
デザインの世界において、今やパソコン1つで多くのものが作り出されている中、カッター1本で切って切ってひたすら切りまくって完成する作品は、やはりその途方もない工程を経てこその鬼気迫る迫力が感じられます。
比較的最近では、去年の中島美嘉さんのアルバム「MUSIC」のジャケットやツアーパンフ、グッズデザインなどでその作品を見ることが出来ます。
そして現在は作品集の出版計画も進行中だとか。
そんな彼女が切り絵と出会ったのは、中学生の頃の週一回の切り絵クラブだったそう。何気ない日常にも素晴らしい才能・創作が生まれるきっかけが潜んでいるんですね。
そして表現するということの深遠さ、可能性の無限さに改めて感動。
2006年07月07日
定番を考える

今日はローズ&ローズ石鹸を仕込みました。
この石鹸もオープン間もない頃から作っている石鹸なので、オレンジヨーグルト石鹸に続いて、もうずいぶん長い間作り続けていることになります。
ローズゼラニウムとローズウッドの野バラを思わせる野趣溢れる香りが人気で、まとめ買いをして下さるお客様が多いのも特徴かと思います。
そんなローズ&ローズ石鹸を含めて、7月発売分から定番石鹸を復活しようかと考えています。
とりあえず現段階での候補は、オレンジヨーグルト、ローズ&ローズはもちろん、月見草&ローズパウダー、アボカドクリーム、竹炭椿、そしてもう1種類を加えた全6種類。
最後の1種類は、これまでサンパギータにありそうでなかったプレーン&無添加をテーマにしたシンプルな石鹸になりそうです。
また様子を見ながら緩やかな変更はあるかもしれませんが、他にも定番化希望の石鹸がありましたら、リクエスト頂けたら嬉しいです。
Posted by sampaguita at
23:59
│sampaguita
2006年07月06日
お香立て

お香を焚く時、今までは広口容器に適当に砂をや小石を入れて、そこにお香を挿してお香立て代わりにしていました。
ちゃんとしたお香立てが欲しいなぁ、でもあまりにもエスニック色が強過ぎるデザインはちょっと好みとは違うし・・・と探していたらシンプルなアルミ製のお香立てを見付けました。
今日のお香の香りは「Happy」。
火を点けずに、お香立てに挿して置いておくだけでも良い香りがします。
ところで、全然話は変わりますが、サンパギータのお支払方法で、イーバンクでのお支払が可能になりました。
イーバンク口座同士の振込手数料は無料なので、イーバンク口座をお持ちのお客様はどうぞ御利用下さいませ。
2006年07月05日
「パリジャンたちのおいしいパリガイド」
ジュウ・ドゥ・ポゥムの新刊「パリジャンたちのおいしいパリガイド」が出ていたので早速読んでいます。
ジュウ・ドゥ・ポゥムシリーズは大好きで、結構読んでいるかもしれません。
スクラップブックみたいなデザインもポップで可愛くて、インテリアや色使いなど色々な意味でヒントが沢山。













日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!