2006年09月29日

途中集計

ちょっと早いけど、再販リクエスト石鹸の途中集計を出してみました。

やはりネロリーズ、ベルガモットワイン、チョコレートセラピー?が今のところ人気同率1位で、次に椿油100%、レモネード、バニラティー、ガーデン、カモミール、プレミアムミルクが、これも同率で続くような感じ。あと早くも9月の限定石鹸からブラジリアントルマリン、アンファンスの名前も。

ちょっと意外なところでは、アジアンハーブ(旧・マナナンバル)石鹸。これも発売当時はいまいち動きの遅い石鹸ではありましたが、ここのところ立て続けに幾人ものお客様から再販予定のお問合せを頂いていた石鹸です。

更に意外なところでは、黒糖オートミール石鹸。この石鹸はサンパギータのごく初期の頃から時々限定石鹸として作っているのですが、シンプルというか、サンパギータの他の石鹸と比べるとどうにも地味な存在になりがちなこの石鹸に沢山のリクエストを頂いていることが、作り手としてもの凄く嬉しかったです。私自身、久し振りに無性にこの石鹸を使いたくなりました。これはもしもランキング10に入らなくても個人的に番外として作りたいなぁ。

そして「定番石鹸」について。「定番化も嬉しいけれど、その月や季節にしか手に入らない石鹸を待つ楽しみ」というメッセージにハッとさせられました。定番石鹸というカテゴリーについて、定番石鹸のラインナップについては、来年に向けて改めて考えたいなぁと思いました。

それでは10/13(金)の〆切まで、まだまだ引き続きリクエストをお待ち致しておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。  

Posted by sampaguita at 19:18sampaguita

2006年09月28日

「かもめ食堂」DVD


予約していた「かもめ食堂」のDVDが届きました。
初回生産版ということで、本編DVDの他に、ロケ地になったお店や場所を地元の人々とふれあいながら紹介する「猫と歩くヘルシンキ」(メイキングDVD)、荻上直子監督&小林聡美さんの次回作「めがね」の予告編DVDなどが入った豪華BOX仕様。アマゾンで¥3780でした。
あともう一仕事終えたら、ゆっくり観ようと思っています。

それにしてもフィンランド、行ってみたいなぁ。
直行便で約9~10時間。日本から一番近いヨーロッパなんですって。
冬のオーロラもいいし、夏のベリー摘みもいいし。
フィンランド語にもかなり興味あり。
でも、いつもはメールでやり取りしているアメリカの仕入先からいきなり電話がかかってきたりすると、未だに慌ててしまう私としては、まずは英語の勉強の方が先かもしれません(笑)。  

Posted by sampaguita at 17:35days

2006年09月27日

石鹸再販リクエスト!


お寄せ頂いたリクエストを基に人気石鹸ランキングを作成し、
その中から上位10種類の石鹸の御予約をお受けさせて頂きます。

リクエスト受付期間は本日~10/13(金)です。
また、リクエストをお寄せ頂いたお客様の中から抽選で5名様に
お好きな香りのヨーグルトキャンドルをプレゼントさせて頂きます。

人気石鹸ランキングの結果発表は10/16(月)。
上位10種類の石鹸の御予約受付期間は10/16(月)~31(火)です。
その後、製作に入り、お届けは来年1月を予定致しております。

リクエストはこちらから。

それでは沢山のリクエストをお待ち申し上げております。
  

Posted by sampaguita at 23:59sampaguita

2006年09月26日

地震予知猫?


昨日の朝、愛猫・キョンが窓をカリカリと掻く音で目が覚めました。窓を開けて欲しいのかな?と思いましたが、どうもそうではないらしい。そんなキョンを見て思い出したのが去年春の地震。あの時のキョンの様子とそっくりでした。「もしかして地震が来るのかなぁ」としばらくソワソワして2度寝(笑)。
そして今朝、同じような時間に地震がありました。「お~、地震予知だよ、キョン。でも1日遅れ・・・(笑)」とキョンを見ると、別に動じる様子もなく、キョンはソファの上で片目だけ開けてこちらを見ていました。

という訳で今朝はそのまま起きて、仕事に取り掛かり、お昼過ぎには御注文頂いた石鹸を一斉発送させて頂きました。ほとんどのお客様には明日中にお届けできるかと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。  

Posted by sampaguita at 15:35sampaguita

2006年09月25日

ひっそり再開

Fergieを聴きながら、梱包は順調に進んでいます。予定通り、発売日~今日までに御注文頂いた石鹸は、明日、一斉に発送させて頂きます。

ところで、1ヶ月の製作可能数を超える御注文を頂いていたため、しばらく受付を休止させて頂いていた卸用オーダーメイド石鹸を、数日前からひっそりと再開しています(笑)。
御存知の通り、サンパギータでは全ての工程を手作業で行なっているため、どうしても1ヶ月に製作できる数が限られてしまいます。そのため(本当にありがたいことなのですが)一度に数千個単位の御注文を頂いてしまうと、それはもう大変なことに・・・。WEB販売用の石鹸が全く作れなくなってしまいます。なので、誠に勝手ながら、卸お取引と言っても、個人事業主(ショップ)様向けの小規模お取引とさせて頂いています。

例えばスタッフを増やして大量生産したり、パッケージをより本格的にして市販品のような風貌にしてみたり・・・ということはあまり本意ではないと言うか、正直言ってこれからも考えていません。かといって仕事なのですから「のんびりマイペースで」なんてことではなく、ざっくりと切り分けられた石鹸の形や、素っ気無いほどシンプルな包装、石鹸に込められた物語性も含めて、“手仕事であること”を大切にしていきたいなぁと思っています。

そうそう、先日書いたアンケート予約販売の企画、ようやく準備の方が整いましたので、もうすぐこのブログやメルマガで御案内させて頂きますね!  

Posted by sampaguita at 18:28sampaguita

2006年09月22日

唐揚の街

昨日の夜、「秘密のケンミンSHOW」とかいう番組を観ました。この番組は各都道府県の特色や、面白い風習を紹介、比較するといった内容で、狭いと思っていた日本も実は地域色豊かなんだなぁと改めて感じました。
それにしても福岡の子供達が、立ち上がる時に「ヤー!」という掛け声と共に立ち上がるように教育を受けているなんて知りませんでした(笑)。

私は大分出身なのですが、うちの地元はどうだったかなぁ?
そういえば大人になってから知ったのですが、どうもうちの地元は全国で最も唐揚が食されている街らしいのです。確かに安くて美味しい唐揚専門店が何軒もあるし、その所為か(?)ケンタッキー・フライドチキンが出店したのは良いけれど、あまりお客さんが入らずに撤退してしまいました。一般的にはケンタッキー・フライドチキンもとても美味しいんですけどね。

近所の唐揚屋さんに行き、「唐揚を1kg下さい」とか「¥1000分下さい」などと言うと、油紙と新聞紙で包んだ揚げ立ての香ばしい唐揚をどっさりと渡されます。唐揚屋さんの近くに住むツウなお客さんは、お店から漂ってくる油の匂いが新しくなった時を狙って買いに行ったりします。
ニンニクや生姜、その他色々をミックスしたような和風スパイシーな味はうちの地元独特の味付けみたいで、他の地域では出会ったことがありませんし、もちろんうちの地元の唐揚が一番美味しいと思っています。

今思えば、昔から人が集まると必ずと言って良いほど唐揚でした(笑)。夕方、小腹が空いても唐揚。子供の頃、それはあまりにも当然のことで、後に地元を離れ、偶々TVで「最も唐揚が食されている街」として、地元の人達がことあるごとに唐揚を食べている様子が面白可笑しく紹介されているのを観て、「あぁ、これってちょっと特殊なことだったんだ」と気付きました(笑)。

年内は無理ですが、年明けには久し振りに地元に帰る予定です。  

Posted by sampaguita at 20:38days

2006年09月21日

ムーミンマグ【The Dive】


毎日お茶を飲む時に使っていたピンクのムーミンマグを割ってしまいました。長い間愛用していて、デザインもサイズも気に入っていただけに残念。
新しく同じようなマグカップを買おうかどうしようか迷っていたら、「ムーミンマグ【The Dive】が再入荷!」とのお知らせが。

このムーミンマグ【The Dive】は御覧の通り、ムーミンが水着を着て気持ち良さそうに泳いでいる様子が可愛らしい、フィンランド・アラビア社125周年を記念した2006年期間限定デザイン。これまでどこのお店でもずっと売り切れで、もう入荷することはないのかなぁと思っていました。
これからはこのマグで毎日のお茶を飲もうと思っています。  

Posted by sampaguita at 19:24days

2006年09月20日

ラジオから流れる音楽


よく読んでいるブログで、ビリー・ジョエルの名曲「ピアノ・マン」について書かれていました。

「ハーモニカの短い演奏が終わり、1オクターブ高くビリー・ジョエルが再び歌い出すところでいつも軽く鳥肌が立つくらい、耳にするたびに良い曲だと思った。」

全くもって同感。
そしてこの曲は私にとっても思い出の曲なんです。

私が大学を卒業して就職したのは某制作会社でした。と言っても、コンサートプロモーターの会社が立ち上げた新部門のような会社で、業務内容は音楽専門のTV・ラジオ番組の制作。
その会社で最初に制作されたラジオ番組で、一番最初に流れたのが、この「ピアノ・マン」でした。時報と共にあの美しいイントロが始まり、ビリー・ジョエルが歌い出す。今、この番組を通してこの曲が街中に流れているんだなぁ・・・と思うと、妙に感慨深かったのを覚えています。

そうそう、ラジオといえば、「すべてをあなたに」という映画の中で、バンドをやっている子達が、初めて自分達の曲がラジオで流れる中、みんなで街中を走り回って大喜びするシーンがあるのですが、当時、私自身もこれからデビューしようというアマチュアバンドの子達と深く関わっていたこともあり、その歓喜の様子は観ていて涙が出そうでした。

ラジオから流れる音楽ってなんだか特別なんですよね。TVで観る音楽とはちょっと違う。映像がない分、音楽が空気のように自然に、それでいて印象的に伝わってくるような感じがします。
ただ、今のところ地元にお気に入りのラジオ番組がないのが残念。

☆ ↑写真は、「River of Dreams」発売当時にプロモーション用に配られたビリー・ジョエルのベスト盤みたいなCD。今でもよく聴いています。  

Posted by sampaguita at 17:59days

2006年09月19日

9月の石鹸の発売です


本日、9月の石鹸を発売致しました。今月の石鹸は新登場のものばかり。
イチオシは、ブラジリアントルマリン、アンファンスが同率かな~。

まず化粧品の素材としても話題のトルマリンパウダーを配合した石鹸は、トルマリン、ブラジルナッツオイル、ブラジル産ローズウッド精油など、ブラジルのパワフルな素材で仕込みました。
トルマリンパウダーはお風呂に入れたり、手持ちの化粧水やクリームに混ぜたり・・・と日頃から愛用しているお気に入りの素材なんですよ。
ちなみに旅好きの友曰く、「ブラジルには一度は行くべき!」なんだそう。

そして、「アンファンス」とは「子供時代」という意味。ゴートミルクやカレンデュラオイルを配合したこの石鹸は、その名の通り子供の頃の思い出のように甘く優しいイメージ。ふわふわとした綿菓子やミックスフルーツキャンディみたいな、思わず胸いっぱいに吸い込みたくなるような香りです。
私はこの香りがとにかく大好きで、同じ香りのボディクリームやキャンドル、練り香、ルームフレグランスまで作ってしまいました。

他にもグレープフルーツ烏龍茶、緑茶&ヘンプ、モカジャバ、フィグ&赤ワインなど、ドリンクをイメージした石鹸はサンパギータの石鹸作りのテーマの1つだったりします。これらのドリンクシリーズもどうぞ御期待下さい!

リボン 御注文はこちらから→ 【限定石鹸】 【定番石鹸】  

Posted by sampaguita at 11:15sampaguita

2006年09月18日

8年目のオレンジヨーグルト石鹸


定番石鹸にもかかわらず、すぐ売切れてしまうことが多いオレンジヨーグルト石鹸ですが、今月はいつもより沢山製作致しましたので、ゆっくりお買物頂けるかと思います。

オレンジヨーグルト石鹸は、サンパギータオープン当初からずっと作り続けている石鹸です。他の定番石鹸はお休みしたり、変更したりすることはあっても、これだけはずっと変わっていません。それだけに作り手としても非常に愛着のある、サンパギータを代表する石鹸です。
もしも「サンパギータ」という店名が使えなくなったとしたら(?)、店名を「オレンジヨーグルト」に変えてもいいくらい(意味不明な例えですね・・・笑)。

御存知の通り、サンパギータの石鹸はオリーブオイル、ココナッツオイル、パームオイルがベースとなっています。石鹸の種類によってはホホバオイルや椿オイル、アボカドオイルといった様々なオイルを使用したりもしますが、基本はオリーブオイル、ココナッツオイル、パームオイル。
長年作り続けていると、奇を衒ってみたり、冒険をしてみたりということも多々ありますが(あくまでも試作段階で・・・笑)、結局のところ、落ち着くのはシンプルでベーシックなレシピ、使い心地だったりします。
そして最終的に辿り着いたのが今の基本レシピであり、私自身、質感、泡立ち、硬さ共にこの配合をとても気に入っています。

来月、サンパギータは8年目に突入致します。
もちろんこれからもユニークな素材、様々なタイプの石鹸に挑戦していきたいなぁと思っていますが、棚に並んだ沢山のオレンジヨーグルト石鹸を眺めながら、「安定した良品質」「シンプルであること」「基本に忠実であること」、そして「継続すること」の大切さを改めて感じています。
運営理念とか、店としての目標みたいなことを、このような場で講釈を垂れるのはあまり得意ではないのですが・・・ちょっと語ってしまいました(笑)。

いよいよ明日は新作石鹸の発売日。今月もどうぞ宜しくお願い致します。  

Posted by sampaguita at 13:06sampaguita

2006年09月17日

スコーンを焼く


今日はアシスタントさんと一緒にスコーンを焼きました。
レシピは「My Ireland」のマキさんの「アールグレイのアイリッシュ・スコーン」。でもアールグレイは切らしていたし、使いかけのココナッツミルクと黒砂糖があったので、少々アレンジして作ってみました。
粉類とバターは一気にフードプロセッサーで混ぜました。本当はアイルランドのベテランお母さんのように自分の手で素早く空気を含ませるように混ぜられたら良いのですが、まだまだこの作業が苦手でして・・・(笑)。
サクサク、しっとり、ホロホロ・・・と、とても美味しいスコーンが焼き上がりました。クロテッドクリームとマーマレードをつけて頂きます。

9/19(火)追記 : マキさんのHPで「プレーン・スコーン」のレシピがUPされています。アイリッシュレシピのスコーン、絶品ですよ~。

ところで、新作石鹸の発売が近付いて参りました。
今月の限定石鹸のキーワードは、ブラジリアン、イチジク、コーヒー、緑茶、烏龍茶、子供時代(?)・・・等々。
発売日や限定石鹸の詳細の御案内は今日、明日中にメールマガジンでお知らせさせて頂きますので、今しばらくお待ち下さいませ。

本 メールマガジンの御登録はこちらからどうぞ!  

Posted by sampaguita at 16:08foods

2006年09月15日

タイランドフェア・・・?


近所の商店街でタイランドフェアをやっているらしい。「それにしても何故ここ香椎の商店街でタイランドフェア?もの凄いタイ好きの人が商店街にいるのかな~?」なんて不思議に思いつつ、お昼休みに寄ってみました。
商店街に入ると確かにタイの音楽が流れているけれど、それらしきものは見当たらず。商店街を2往復位して、ようやく小さな空き地にテントがいくつか並んでいるのを見付けました。
ところがそこに並んでいたのは、その辺のスーパーでも売っているようなタイの調味料やスナック菓子、今更どこのアジア雑貨店でも扱わないような一昔前のタイ雑貨。鄙びた温泉旅館の土産物コーナーに売っていそうなガラス細工、チヂミにチャイにモロヘイヤヌードルなどはもはやタイとは何の関係もない(笑)。そしてようやく見付けたタイフードのグリーンカレー、トムヤムクン、その他麺類はもしかしてレトルト?やる気のなさそうなおじさんが温めている鍋の横には市販のレトルトグリーンカレーが・・・。その場で食事が出来るように設けられたテーブルには、おじいちゃんが1人、注文した料理には手も付けずにたそがれていました(笑)。
果たしてこのイベントに1人でもタイが好きな人が関わっているのかなぁ?という疑問を感じてしまうと同時に、商店街に掲げられた「いいまち香椎」という文字が、限りなく「いまいち香椎」に見えて仕方がない自称「タイランドフェア」なのでした。

やし ↑写真はタイランドフェア唯一のお買い物、「えびせん」。このスナック、美味しいんですよね。ビールのおつまみにぴったり。  

Posted by sampaguita at 15:47days

2006年09月14日

引越計画か旅行計画か

朝、以前ちょっと問い合わせたことのある不動産屋さんから、「御希望に近い物件が空きました!」との電話があり、とりあえず見るだけ見てみようということになりました。
連れて行かれた先は、なんと日頃通っている動物病院の上階。そういえば以前、院長先生がこのマンションの上階に住んでいるって聞いたことがあるなぁと思い出しました。
これは愛猫・キョンの具合が悪い時にすぐに病院に行けるから便利だなぁと思ったのですが、今よりも10平米近く部屋は狭くなるし、家賃は高くなるし、周囲にはコンビニが1軒あるだけの不便な場所だし、裏には電車が通ってるし・・・とデメリットの方が多い。更に敷金5ヶ月分、仲介手数料、保険料、鍵交換、消毒、保証人会社への支払云々で合計70万円!無理!
いつも思うのですが、仲介手数料を借りる側が支払うのって妙な感じがするのは私だけでしょうか?敷金5ヶ月分ってどうせほとんど戻って来ないんだろうなぁ・・・(これもよく訴訟問題になっていますよね)。
人生における“楽しみな計画”とは、新居建築計画、旅行計画、そして引越計画と聞いたことがあるけれど、今回は快く諦めました(笑)。

帰り道、本屋さんに寄ってみると「ドゥーパ!」の最新号が出ていました。この雑誌はカオハガン島崎山さんが連載を書いているので毎号読んでいるのですが、今回その崎山さんが、日比国交正常化50周年に際し、フィリピンに貢献した8団体、2人の個人の1人に選ばれたとかで、麻生外務大臣から表彰されたとのこと。おめでたいことです。
そう、私の場合は引越の70万円なんて金額に頭を悩まされるよりも、まずはカオハガン島に行くべきなのかもしれません。もうずい分長い間、崎山夫妻には不義理をしているのです・・・。  

Posted by sampaguita at 18:27days

2006年09月13日

ブラウンブレッドを焼く


早朝から石鹸の仕込み、卸用石鹸の発送・・・と仕事を済ませ、午後からはアイルランドの味・ブラウンブレッド(AvocaCafeレシピ)を焼きました。

レシピは簡単。薄力粉200g、全粒粉300g、ふすま大さじ2、胚芽大さじ3、塩小さじ1、ベーキングパウダー小さじ2、モラセス大さじ2、牛乳600mlをへらで混ぜるだけ。それを大型のパウンド型に流し入れ、予め200℃に温めておいたオーブンで約30分焼き、少し温度を下げて170℃で約20分焼きます。竹串を刺してみて中までしっかり焼けていたら出来上がり。
バターやマーマレード、イチゴジャムやハチミツなどを塗って頂きます。

本当はアイルランドの粉やトリークルを使ったら、より本場の味になるのかもしれませんが、日本ではなかなか入手が困難なので、それぞれ北海道の粉、モラセスで代用してみました。  

Posted by sampaguita at 19:21foods

2006年09月12日

アフタヌーンティーの本


4年半も前に出版された本ですが、最近また改めて読み返しているのが「Afternoon Tea time ― アフタヌーンティーと過ごす時間」。アフタヌーンティー・ティールームのオフィシャルブックです。
アフタヌーンティーのオリジナルレシピや、定番メニューの隠れたエピソードなどが、廣瀬裕子さんのエッセイと共に紹介されています。
スコーンやマフィンといった一番の看板メニューのレシピが載っていなかったのが多少残念ではありますが、紹介されているレシピはどれも素敵で美味しそうだし、アフタヌーンティーの雰囲気が味わえる本かと思います。
そういえば、もうずいぶん長い間アフタヌーンティーには行っていないなぁ。アフタヌーンティーベーカリーの「カリフォルニアナッツブレッド」とか「マドレーヌ」とか大好きだったなぁ。
今度の休日は久し振りにアフタヌーンティーに行ってみようかな。  

Posted by sampaguita at 15:13books

2006年09月11日

コストコでお買い物


今年から諸事情により今までのような大きな花火が上げられなくなったという話も聞いていたのでいまいち乗り気ではなかったのですが、全然そんなことはなく、昨夜の花火大会は例年以上に素晴らしいものでした。
ほぼ真上を見上げるような状態で見る花火は大迫力で、頭上から火花が落ちてきそうなくらいでした。それはまるで星がキラキラと振ってくるような美しさで、私達の隣に座っていたおばちゃんなんて思わず空に向かって手を広げていました(笑)。その気持ちも何だか分かるような気がします。
そんな素晴らしい花火大会の割には、2~3人分くらいのスペースだったら当日の朝にでも場所取りをすればほぼ確実だし、本番直前ともなると歩道まで人でいっぱいだから会場の内側はもっと大混雑かといえばそうでもなく、実は護岸の石段は結構空いているんですよね。場所取りはしたけれど当日になって来ない人もいるし。だからちょっとだけ人ごみをくぐり抜けて海岸まで降りて来れば迫力満点の場所で見ることが出来たりします。地元への贔屓目抜きでも本当におすすめの花火大会です。

今日は今日で、朝から母と一緒にトリアス久山(家から車で15分くらいのところにある複合商業施設)まで出掛けました。
敷地内にあるガーデンレストランでちょっと早めのランチバイキング。そのレンストランのオープンは本当は11:30だったのですが、庭でバーベキューの準備をしていた店員さんが「どうぞ~」と11:00には店内に入れてくれました。だから客は私達だけ。風が心地良い良いテラス席で庭の木々を眺めながら、バーベキューやパスタを美味しくいただきました。
その後、同敷地内にあるコストコへ買い物に。
御存知の方も多いかとは思いますが、コストコとはアメリカの会員制倉庫型店舗。そこだけアメリカって感じで、日本のスーパーでは見かけないようなユニークな商品が揃っています。
母はステーキ肉や骨付きラム肉など、私は大好きな「カシュークランチ」をそれぞれ購入。この「カシュークランチ」、カシューナッツを濃縮さとうきび果汁の飴でコーティングしたものなのですが、とっても美味しいんです。
それにしてもコストコに来るお客さんの「Downy」購入率の高さにはびっくりです。ほとんどのお客さんのカートに入っているんじゃないかと思うほどで、中には4~5本まとめ買いしているお客さんもいました。幸せなアメリカの香り(?)というか、海外旅行先で洗濯をしている気分になれるというか、本当に良い香りですものね~。
最後にフードコートでベリースムージーを飲んで15:00には帰宅。
のんびり楽しい、ほんのり外国気分(笑)の一日でした。  

Posted by sampaguita at 15:58days

2006年09月10日

花火大会

今日は自宅前の海岸で花火大会があります。本当は昨日開催予定だったのですが、雨のため今日に延期になりました。
別に行っても行かなくてもいいかなぁ、家でのんびりしていようかなぁ(とは言え、至近距離の花火大会なので、部屋の中にいてもとんでもない爆音に悩まされるのですが・・・)と思っていたのですが、急遽、実家の母が遊びに来ることになったので、一緒に花火を見に行くことにしました。
花火大会って、何処も物凄い人込みだし、蒸し暑いし、行きも帰りも渋滞で大変なので、好んで遠方まで出かけることはありませんが、今夜の花火大会は自宅から徒歩数十秒の場所なので気軽なものです(笑)。
さて、今から焼き鳥とビールを持って花火見物です。  

Posted by sampaguita at 19:05days

2006年09月08日

限定石鹸の人気ランキング?


チョコレートセラピー?石鹸に始まり、カカオキャンドル、チョコレートインセンス(↑写真)・・・とチョコレート関係の製作が続いており、毎日甘い香りに包まれています。外で友人に会った時も「なんだかチョコレートの香りがする」と言われてしまいました。

先日のチョコレートセラピー?石鹸の御予約時に頂いたコメントで一番多かったのが、「発売日、仕事から帰ると欲しかった石鹸がすでに売り切れていていつも悲しい思いをしていました。だから予約制は安心して注文できるので嬉しい」「毎月は難しいかもしれませんが、これからもなるべく予約制を取り入れて欲しい」というものでした。
また、ある常連のお客様からは「限定石鹸の人気ランキングを調べて、上位の石鹸を予約販売して欲しい」という御要望も頂きました。
これは機会があったらやってみたいなぁと思っていました。
今からアンケートを募り、材料仕入れ、製作、乾燥、熟成で、お届けは年明け頃でしょうか?早速アンケートフォームを作ろうと思っています。
近日中にはアンケートの御案内ができると思いますので、その際にはぜひ再販希望の石鹸をお知らせ下さいね。
私だったら何の石鹸をリクエストするかなぁ?  

Posted by sampaguita at 21:41sampaguita

2006年09月07日

休日に。


朝夕は多少涼しくなってきたような・・・?
ちょっと前までは夜になってもセミの声が聞こえてきたりして暑苦しかったものですが、いつの間にか秋の虫の声に変わっていました。
自分自身が10月生まれのせいか、四季の中で秋が一番好きです。別に誕生日が待ち遠しいような歳でもありませんが(笑)、金木犀の香りが漂ってくると嬉しくなります。

今日は予定していた素材が間に合わず、ぽっかり空いた休日に。
という訳で、ミツロウのキャンドルを作ったり、チョコレートの香りのお香を仕込んだり、ハンドクリームを作ったり。
ミツロウのキャンドルを作っていると、そのしっとりとした質感と天然ミツロウのハチミツ色、精製ミツロウのミルク色が何とも美味しそうで、「あぁ、やっぱりミツロウキャンドルはいいなぁ」って思います。
大豆ワックスもそうですが、こうしたナチュラルな素材って、完成時はもちろんですが、作る段階での感触も心地良いんですよね。
香料や容器との相性を考えつつ、ヨーグルトキャンドルも精製ミツロウか大豆ワックスに切り替えていけたらいいなぁと思いました。

今日作ったのは、シックなココア色のグラシンケースに流し込んだだけのシンプルな天然ミツロウキャンドル。
とろりとしたミツロウキャンドルの灯りが似合う季節ももうすぐです。  

Posted by sampaguita at 19:27days

2006年09月06日

「世界のホットドリンク」


本の話題が続いていますが、素敵な本を見付けました。
世界のホットドリンク」というタイトル通り、世界中にあるホットドリンクについて書かれた本です。
以前にもこのブログで紹介したことがある「今日の買い物。」の続編、「続・今日の買い物。」が出版されたそうなので、「それは早速読まなければ」と、その発行元であるプリグラパブリッシングのサイトを覗いてみたら、この本が目に止まりました。

様々な国の美味しそうなホットドリンクレシピはもちろん、それらのホットドリンクにまつわるミニエピソードや、各国の人々によるホットドリンクの思い出なども紹介されています。
このエピソードがまた楽しくて、ベルギーの“ネコ祭り”(猫好きとしては参加してみたい!)の時に飲まれるドリンクや、夏の白夜とは対照的に冬になると午後3時には日が沈んでしまうという北国の暗くて寒い季節を温めてくれるドリンクなど、ホットドリンクを通じて、まだ行ったことのない、遠い見知らぬ国の生活を垣間見ることが出来ます。

これからの季節、私も色々なホットドリンクを試してみようと思っています。

カフェ そうそう、ドリンクの本と言えば、「いがらしろみのスイートスイーツドリンク―フレンチスイートな「お菓子ドリンク」レシピ 」も可愛いですよね。  

Posted by sampaguita at 17:49books