2006年10月31日
カトレア醤油&あま酒

調味料にこだわるのが好きで、例えばお醤油は別府の「カトレア醤油」を使っています。九州特有の甘くとろりとしたお醤油です。
このお醤油で魚の煮物や焼肉のタレなどを作るととても美味しい。
もうそろそろお醤油がなくなりそうだったので、再注文した際に一緒に注文してみたのが「あま酒」。これも飲みやすくて美味しかったです。
そうそう、甘いお酒といえば、長年気になっているのが「博多練酒」。
古くから祝い酒として用いられ、室町時代の名酒製法の書「御酒之日記」に記された製法を基に10年の歳月をかけて復刻された日本酒の原点とも言えるお酒なのだそうです。ヨーグルトのような風味だとか。
博多土産としても良さそうだなぁと思っています。
石鹸の方でも日本酒入りの石鹸を仕込んだところです。
こちらもどうぞ御期待下さいませ。
2006年10月30日
御予約受付状況

先日から御予約をお受けしているランキング12の石鹸ですが、ネロリーズを筆頭に沢山の御予約を頂いております。
御予約状況と致しましては、全種類を御予約下さるお客様、椿油100%をまとまった数で御予約下さるお客様・・・と様々ですが、比較的全種類万遍なく御予約を頂いているようです。
引き続き御予約をお待ち申し上げております。
どうぞ宜しくお願い致します。
先日買った紅玉。時間がなくて未だ手を付けられずにいましたが、今から定番のリンゴケーキでも焼こうかと思っています。
昔はリンゴもリンゴのお菓子も苦手だったのですが、今ではすっかりお気に入り。紅玉の季節になると毎週のように紅玉を使ったリンゴケーキを焼いているような気がします。
Posted by sampaguita at
19:57
│sampaguita
2006年10月27日
Ranking12御予約受付開始!
9/27(水)~10/13(金)に受付させて頂いたリクエスト結果を基に上位12種類の石鹸の御予約を承らせて頂きます。
御予約受付期間は10/27(金)~11/12(日)です。
※御予約受付〆切後のキャンセル・御変更は御遠慮下さいませ。
その後、製作に入りまして、お届けは来年の1月を予定致しております。
※今回御予約の石鹸をお取置き御希望とされた場合は2月のお届けとなります。12月の石鹸をお取置きされた場合は今回の石鹸と一緒のお届けとなります。
石鹸はすべて50個単位での製作となるため、〆切間際になりましたら区切りの良い御予約数で受付を〆切らせて頂く可能性もございますので、御希望の石鹸が決まりましたら、なるべくお早めに御予約頂けましたら幸いです。
また、今回の御予約が実質的には1月の石鹸発売分となりますので、1月の石鹸発売はお休み、もしくは少量の販売になるかと思います。
御予約は通常の御注文時と同様に、ショッピングカートからのお手続きとなります。
御予約方法・詳細はこちらをCLICK!
何か御不明な点がございましたら、お気軽にお問合せ下さいませ。
それでは皆様からの御予約をお待ち申し上げております。
御予約受付期間は10/27(金)~11/12(日)です。
※御予約受付〆切後のキャンセル・御変更は御遠慮下さいませ。
その後、製作に入りまして、お届けは来年の1月を予定致しております。
※今回御予約の石鹸をお取置き御希望とされた場合は2月のお届けとなります。12月の石鹸をお取置きされた場合は今回の石鹸と一緒のお届けとなります。
石鹸はすべて50個単位での製作となるため、〆切間際になりましたら区切りの良い御予約数で受付を〆切らせて頂く可能性もございますので、御希望の石鹸が決まりましたら、なるべくお早めに御予約頂けましたら幸いです。
また、今回の御予約が実質的には1月の石鹸発売分となりますので、1月の石鹸発売はお休み、もしくは少量の販売になるかと思います。
御予約は通常の御注文時と同様に、ショッピングカートからのお手続きとなります。
御予約方法・詳細はこちらをCLICK!
何か御不明な点がございましたら、お気軽にお問合せ下さいませ。
それでは皆様からの御予約をお待ち申し上げております。
Posted by sampaguita at
20:38
│sampaguita
2006年10月26日
誕生日プレゼント
前々から欲しいな~と思っていたDVDを2本、プレゼントに頂きました。

1本目はTHE POGUESのSHANE MAcGOWANについてのドキュメンタリー「shane[シェイン]THE POGUES:堕ちた天使の詩」。
中でも私が世界一好きな曲「ニューヨークの夢」の映像は涙モノ。
THE POGUESはもう20年来のファンなんです。このドキュメンタリーも英語版はもっていたのですが、相変わらずシェインの英語はリスニング不可で(笑)、日本版を買おうかどうしようか迷っていたところでした。

そしてもう1本は「ダブリン上等!」。
アイルランドのダブリンに暮らす、かなり問題のある個性的な人々によるハイテンション群像劇。アイルランドらしいブラックユーモアとパワフルさに溢れた映画です。
原題「Intermission」をして邦題「ダブリン上等!」もそうですが、キャッチコピーの「まわり道を全力疾走!」に爆笑。まさにそんな映画です。
この2本の映画に共通する言葉は「愛すべき」ではないかと思います。愛すべきトラブルメーカーのシェイン、愛すべきダブリンのおバカさんたち。
素敵なプレゼントをありがとう。

1本目はTHE POGUESのSHANE MAcGOWANについてのドキュメンタリー「shane[シェイン]THE POGUES:堕ちた天使の詩」。
中でも私が世界一好きな曲「ニューヨークの夢」の映像は涙モノ。
THE POGUESはもう20年来のファンなんです。このドキュメンタリーも英語版はもっていたのですが、相変わらずシェインの英語はリスニング不可で(笑)、日本版を買おうかどうしようか迷っていたところでした。

そしてもう1本は「ダブリン上等!」。
アイルランドのダブリンに暮らす、かなり問題のある個性的な人々によるハイテンション群像劇。アイルランドらしいブラックユーモアとパワフルさに溢れた映画です。
原題「Intermission」をして邦題「ダブリン上等!」もそうですが、キャッチコピーの「まわり道を全力疾走!」に爆笑。まさにそんな映画です。
この2本の映画に共通する言葉は「愛すべき」ではないかと思います。愛すべきトラブルメーカーのシェイン、愛すべきダブリンのおバカさんたち。
素敵なプレゼントをありがとう。
2006年10月25日
発送致しました
本日、10月の石鹸を発送させて頂きました。明日、明後日にはお手元にお届けできるかと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。
また、現在はランキング12の石鹸の御予約受付準備中です。今週中には詳細の御案内&受付を開始させて頂きたいと思っておりますので、こちらもどうぞお楽しみに!
ネロリーズ、ベルガモットワイン、椿油100%、ガーデン、レモネード、カモミール、バニラティー、ローズマリーエッグ、完熟マンゴー、黒糖オートミール、チョコレートセラピー?、ブコパイ。どの石鹸がお好みですか?
また、現在はランキング12の石鹸の御予約受付準備中です。今週中には詳細の御案内&受付を開始させて頂きたいと思っておりますので、こちらもどうぞお楽しみに!
ネロリーズ、ベルガモットワイン、椿油100%、ガーデン、レモネード、カモミール、バニラティー、ローズマリーエッグ、完熟マンゴー、黒糖オートミール、チョコレートセラピー?、ブコパイ。どの石鹸がお好みですか?
Posted by sampaguita at
20:57
│sampaguita
2006年10月24日
「ふんわり名人 きなこ餅」

スーパーで見つけて、何気なく買ってみた「ふんわり名人 きなこ餅」。
これがものすっごく美味しくて、私的にはアイルランドで食べたソルト&ビネガー味のポテトチップス、森永の板チョコアイス以来の大ヒット!
お菓子売り場で見かけたら即買いをおすすめします。
製造者は「越後製菓」さんだから、多分お煎餅の1種になるのかもしれないけど、口に入れると「ぱふっ」と溶ける食感が不思議。そして周りにはほんのり塩味の利いたきな粉がまぶしてあって、これがまた美味しい。きな粉好きなら絶対にはまるはず。
越後製菓さんが存続する限り(?)、ず~っと作り続けて欲しいです。
さて、今日も1袋(笑)。
2006年10月23日
「アヒルのワルツ」
この前本屋さんをウロウロしていたら、店内BGMで「アヒルのワルツ」が流れていました。あの「クウェ、クウェ、クウェ クワッ、クワッ、クワッ アヒルのワルツ♪」っていうアフラックのCM曲です。
CMではもちろん一部しか流れていないのですが、この曲ってすごく素敵な内容なんですね。思わず聞き入ってしまいました。
歌詞は、アヒル町に住む女の子とアヒルはパリに憧れていて・・・と全部で7番まで続きます。「好きなものはクロワッサン 嫌いなものは北京ダック♪」には笑ってしまいました。そして最後にはちょっとジーンとしてしまいます。
歌っている方は「マユミーヌ」さん・・・って誰だろう?
アフラックのHPには「アヒルのワルツ特集号」のコーナーがあって、「アヒルのワルツ」の全歌詞やミュージックビデオ(これがまた可愛いらしい)を観ることが出来ます。この曲って、もうCD化されているのかな?
また、ゲームをクリアすると「アヒルのワルツ」の着メロがもらえたり、ブログパーツをダウンロード出来たり。私も着メロをもらっちゃいました(笑)。
CMではもちろん一部しか流れていないのですが、この曲ってすごく素敵な内容なんですね。思わず聞き入ってしまいました。
歌詞は、アヒル町に住む女の子とアヒルはパリに憧れていて・・・と全部で7番まで続きます。「好きなものはクロワッサン 嫌いなものは北京ダック♪」には笑ってしまいました。そして最後にはちょっとジーンとしてしまいます。
歌っている方は「マユミーヌ」さん・・・って誰だろう?
アフラックのHPには「アヒルのワルツ特集号」のコーナーがあって、「アヒルのワルツ」の全歌詞やミュージックビデオ(これがまた可愛いらしい)を観ることが出来ます。この曲って、もうCD化されているのかな?
また、ゲームをクリアすると「アヒルのワルツ」の着メロがもらえたり、ブログパーツをダウンロード出来たり。私も着メロをもらっちゃいました(笑)。
2006年10月20日
熊の親子
昨日のニュースで見たのですが、とある地域の役場付近に熊が現れるのだそうです。「熊が現れた!」と人だかりが出来てもそのクマは怯えたり、暴れたりする風でもなく、じっと草むらに身を潜めて、まるで何かを待っているかのようでした。
地元猟友会の方の話によると、数日前に小熊が役場に迷い込んだので捕獲後、山に放したのだそう。そしておそらくその母熊が小熊を探しに来ているのではないかとのこと。
人間から物を投げつけられたり、爆竹を鳴らされたりしてもなお、名残惜しそうに役場の方を気にしながら力なく山に追い払われていく母熊を見ていたら涙が出そうでした。
今年は特に熊被害のニュースが多いですよね。実際に熊被害に遭われている地域の方々の恐怖や不安感は、私などには計り知れないものがあるのでしょうけど、その小熊が殺されずに山に放されているのがせめてもの救いでした。母熊と小熊が山で無事に再会出来たら良いのですが。
地元猟友会の方の話によると、数日前に小熊が役場に迷い込んだので捕獲後、山に放したのだそう。そしておそらくその母熊が小熊を探しに来ているのではないかとのこと。
人間から物を投げつけられたり、爆竹を鳴らされたりしてもなお、名残惜しそうに役場の方を気にしながら力なく山に追い払われていく母熊を見ていたら涙が出そうでした。
今年は特に熊被害のニュースが多いですよね。実際に熊被害に遭われている地域の方々の恐怖や不安感は、私などには計り知れないものがあるのでしょうけど、その小熊が殺されずに山に放されているのがせめてもの救いでした。母熊と小熊が山で無事に再会出来たら良いのですが。
2006年10月19日
限定石鹸完売御礼
お陰様で、昨夜の発売開始から1日を待たずして、10月の限定石鹸は完売致しました。誠にありがとうございます。
定番石鹸の方も一部完売が出ておりまして、残りあと数種類ほどとなっております。せめて定番石鹸は完売のないように常備しておきたいものですが、相変わらず製作が追いつかずに申し訳ございません。
ところで、先日のチョコレートセラピー?石鹸の受注販売、そして今回の夜販売はかなり好評で、喜んで頂けて嬉しいです。これからも可能な限り積極的に取り入れていきたいなぁと思っています。
さて、今からタイカレーを食べて(笑)、発送準備再開です。
そうそう、もしかしたらチョコレートセラピー?石鹸を少量ですが、お出し出来るかもしれません。その時はまたこのブログで御案内させて頂きますね。予備としてちょっと多めに作った分なので、ほんの数個なのですが。
定番石鹸の方も一部完売が出ておりまして、残りあと数種類ほどとなっております。せめて定番石鹸は完売のないように常備しておきたいものですが、相変わらず製作が追いつかずに申し訳ございません。
ところで、先日のチョコレートセラピー?石鹸の受注販売、そして今回の夜販売はかなり好評で、喜んで頂けて嬉しいです。これからも可能な限り積極的に取り入れていきたいなぁと思っています。
さて、今からタイカレーを食べて(笑)、発送準備再開です。
そうそう、もしかしたらチョコレートセラピー?石鹸を少量ですが、お出し出来るかもしれません。その時はまたこのブログで御案内させて頂きますね。予備としてちょっと多めに作った分なので、ほんの数個なのですが。
Posted by sampaguita at
17:08
│sampaguita
2006年10月18日
発売致しました!

本日、10月の石鹸を発売致しました。
ちなみに↑画像は秋の定番・メープルキャラメル石鹸。オーガニックメープルシロップを配合した甘~い香りの石鹸です。
その他発売中の石鹸の詳細はこちら、お買物はこちらからです。
御注文頂いた石鹸の発送は25日(水)を予定致しております。
なお、チョコレートセラピー?石鹸を御予約頂いているお客様は、今月御注文頂いた石鹸と同梱の上、発送させて頂きます。
そうそう、今月も定番石鹸のオレンジヨーグルトはいつもより多めに御用意致しておりますのでごゆっくりどうぞ!
今月もどうぞ宜しくお願い致します。
Posted by sampaguita at
19:07
│sampaguita
2006年10月17日
10月の石鹸発売の御案内
10月の石鹸発売の御案内です(メルマガに御登録頂いているお客様には、すでに御案内をお送りさせて頂きました)。
今回の限定石鹸は秋の定番、黒糖パンプキン、メープルキャラメル、再販リクエストの多かったアールグレイ、ローズヒップワイン、新作のアフリカンスパ、サンパギータシルクです。
それぞれの石鹸の詳細は「石鹸カタログ」を御覧下さいませ。
発売は10月18日(水)、発送は25日(水)を予定致しております。
また、通常は発売日午前中に発売することがほとんどなのですが、今回は夕方~夜間にかけての発売を予定致しております。「仕事から帰ってきてから注文しようとしても目当ての石鹸がいつも売り切れていて・・・」というお客様もこの機会にどうぞ!
そして今月は事前に御予約頂いておりましたチョコレートセラピー?の発送月です。日々良い香りを放っていますよ。
御予約頂いているお客様はどうぞお楽しみに!
今回の限定石鹸は秋の定番、黒糖パンプキン、メープルキャラメル、再販リクエストの多かったアールグレイ、ローズヒップワイン、新作のアフリカンスパ、サンパギータシルクです。
それぞれの石鹸の詳細は「石鹸カタログ」を御覧下さいませ。
発売は10月18日(水)、発送は25日(水)を予定致しております。
また、通常は発売日午前中に発売することがほとんどなのですが、今回は夕方~夜間にかけての発売を予定致しております。「仕事から帰ってきてから注文しようとしても目当ての石鹸がいつも売り切れていて・・・」というお客様もこの機会にどうぞ!
そして今月は事前に御予約頂いておりましたチョコレートセラピー?の発送月です。日々良い香りを放っていますよ。
御予約頂いているお客様はどうぞお楽しみに!
Posted by sampaguita at
19:22
│sampaguita
2006年10月16日
ランキング発表!
9/27(水)~10/13(金)でリクエストを受け付けさせて頂いておりました「石鹸再販リクエスト」のランキング結果が出ました。
3種類が同数で6位、9位だったので、結果的に12種類となりました。
つい最近予約販売を受け付けさせて頂いたばかりにもかかわらず、チョコレートセラピー?にも沢山のリクエストを頂いたのにはびっくりしました。こちらは定番化の声の方が多かったように思います。もしも先日のチョコレートセラピー?の予約販売がなければ、おそらくこの石鹸が1位になっていたのではないでしょうか。
椿油100%は無香料、香り付きがありますが、御要望の一番多かった「ピュアハーブ」の香りで作りたいと思っています。
また、ランキングに入らなくても個人的に作りたいなぁと思っていた黒糖オートミールがランキングに入ったのも嬉しい限りです。
これら上位12種類の石鹸の他にも、沢山のリクエストをお寄せ頂きまして、本当にありがとうございました。
という訳で、このランキング12種類の石鹸の御予約を受け付けさせて頂きたいと思っております、が・・・。
本来でしたら予約受付開始は本日からを予定していたのですが、実は今週は10月の石鹸の発売も予定致しておりまして、当初はなんとか10月の石鹸の発売とランキング12の石鹸の御予約を平行して受付させて頂こうと考えていたのですが、やはりサーバーへの負荷を考慮致しまして、ランキング12の予約受付開始は来週に変更させて頂きたいと思っています。
急な変更で誠に申し訳ございませんが、ランキング12の詳しい予約受付方法・日程が決定次第、メルマガ、HP、ブログでお知らせさせて頂きますので、どうぞ宜しくお願い致します。
なお、10月の新作石鹸発売につきましては、明日、メルマガをお送りさせて頂きますので、どうぞお楽しみにお待ち下さいませ!
3種類が同数で6位、9位だったので、結果的に12種類となりました。
1.ネロリーズ
2.ベルガモットワイン
3.椿油100%
4.ガーデン
5.レモネード
6.カモミール
6.バニラティー
6.ローズマリーエッグ
9.完熟マンゴー
9.黒糖オートミール
9.チョコレートセラピー?
10.ブコパイ
2.ベルガモットワイン
3.椿油100%
4.ガーデン
5.レモネード
6.カモミール
6.バニラティー
6.ローズマリーエッグ
9.完熟マンゴー
9.黒糖オートミール
9.チョコレートセラピー?
10.ブコパイ
つい最近予約販売を受け付けさせて頂いたばかりにもかかわらず、チョコレートセラピー?にも沢山のリクエストを頂いたのにはびっくりしました。こちらは定番化の声の方が多かったように思います。もしも先日のチョコレートセラピー?の予約販売がなければ、おそらくこの石鹸が1位になっていたのではないでしょうか。
椿油100%は無香料、香り付きがありますが、御要望の一番多かった「ピュアハーブ」の香りで作りたいと思っています。
また、ランキングに入らなくても個人的に作りたいなぁと思っていた黒糖オートミールがランキングに入ったのも嬉しい限りです。
これら上位12種類の石鹸の他にも、沢山のリクエストをお寄せ頂きまして、本当にありがとうございました。
という訳で、このランキング12種類の石鹸の御予約を受け付けさせて頂きたいと思っております、が・・・。
本来でしたら予約受付開始は本日からを予定していたのですが、実は今週は10月の石鹸の発売も予定致しておりまして、当初はなんとか10月の石鹸の発売とランキング12の石鹸の御予約を平行して受付させて頂こうと考えていたのですが、やはりサーバーへの負荷を考慮致しまして、ランキング12の予約受付開始は来週に変更させて頂きたいと思っています。
急な変更で誠に申し訳ございませんが、ランキング12の詳しい予約受付方法・日程が決定次第、メルマガ、HP、ブログでお知らせさせて頂きますので、どうぞ宜しくお願い致します。
なお、10月の新作石鹸発売につきましては、明日、メルマガをお送りさせて頂きますので、どうぞお楽しみにお待ち下さいませ!
Posted by sampaguita at
19:52
│sampaguita
2006年10月13日
「板チョコアイス」

スーパーやコンビニなど、身近なところで売られているアイスクリームの中で一番好きなアイスクリームです。このアイスクリームを教えてくれたのは母で、実家の冷蔵庫には欠かさず常備されているらしい(笑)。
うちの近所では、あまりメジャーではない名前のコンビニのような店で売っていただけで、それもいつのまにか見かけなくなってしまい、残念に思っていたのですが、いつも利用しているショッピングセンターで売っているのを最近見付けました。思わず10個ほどまとめ買いです。
ところで、アイスクリームには必ず「アイスクリーム」「アイスミルク」「ラクトアイス」のいずれかが表示されていますよね。あれは厚生労働省が定めているアイスクリームの種類の名前で、乳固形分の多い順番に「アイスクリーム」「アイスミルク」「ラクトアイス」なんですって。
ちなみにこの板チョコアイスは「アイスミルク」と表示されていました。
外側はパリパリと本当に板チョコみたいで、中のバニラアイスはさっぱりミルキー。量もちょうど良くて、とっても美味しいですよ。
2006年10月12日
基本のラベンダー
今日から「Dr.コトー診療所2006」が始まりますね。待ちに待っていた続編です。前作「Dr.コトー診療所」はDVDも持っているし、本放送・再放送も含めて何度も観たのですが、今週から毎日夕方にやっている再放送を観ては毎回号泣です(笑)。
22:00のO.A.までには仕事を終えなければ・・・と、ヨーグルトキャンドルの表面を熱風機で滑らかにする作業をしていたら、800℃近い熱風機の金属部分が腕に当たって火傷。
私の場合、こういう火傷が本当に多いんですよね。つい先日も趣味のガラス工芸をやっていたら、ちょっと細工に集中しすぎて、これもやはり800℃近い溶けたガラスが首の辺りにジュッと。
こういう時、ラベンダー精油が役に立つんですよね。以前は普通に火傷の薬を塗っていたのですが、今では専らラベンダー精油を塗っています。もちろん軽い火傷に限りますが、痛みが引くのが早いような気がします。
あとちょっとした吹き出物とかにもラベンダー精油を1滴塗っておくと翌朝にはほとんど治まっているし、本当に便利な1本です。
ラベンダー精油って、アロマセラピーを始める人がまず初めに出会う基本中の基本のような精油ですよね。サンパギータでもオリーブ、ココナッツ、パームオイルベースのラベンダー石鹸を時々作っていますが、もっと基本に立ち返り、オリーブ100%のラベンダー石鹸を作りたくなってきました。
22:00のO.A.までには仕事を終えなければ・・・と、ヨーグルトキャンドルの表面を熱風機で滑らかにする作業をしていたら、800℃近い熱風機の金属部分が腕に当たって火傷。
私の場合、こういう火傷が本当に多いんですよね。つい先日も趣味のガラス工芸をやっていたら、ちょっと細工に集中しすぎて、これもやはり800℃近い溶けたガラスが首の辺りにジュッと。
こういう時、ラベンダー精油が役に立つんですよね。以前は普通に火傷の薬を塗っていたのですが、今では専らラベンダー精油を塗っています。もちろん軽い火傷に限りますが、痛みが引くのが早いような気がします。
あとちょっとした吹き出物とかにもラベンダー精油を1滴塗っておくと翌朝にはほとんど治まっているし、本当に便利な1本です。
ラベンダー精油って、アロマセラピーを始める人がまず初めに出会う基本中の基本のような精油ですよね。サンパギータでもオリーブ、ココナッツ、パームオイルベースのラベンダー石鹸を時々作っていますが、もっと基本に立ち返り、オリーブ100%のラベンダー石鹸を作りたくなってきました。
2006年10月10日
養蜂に憧れる

ハチミツに関するレシピ本は何冊か持っているのですが、最近読んだ「ハチミツレシピ。ミツバチを育てながら」は一番のお気に入りとなりました。
なんと言うか、この著者の方はハチミツがすごく好きなんだなぁとか、ミツバチに対する愛情とかが感じられるんですよね。
この本ではハチミツを使用した一般的なレシピに加え、ミード(ハチミツ酒)の作り方や、趣味の養蜂体験記もちょっとだけ紹介されています。
養蜂と言えば、大自然の中、専門家の方が完全防備で・・・というイメージが強いのですが、養蜂の盛んなヨーロッパやニュージーランドなどでは、ミツバチをペットのように愛でる習慣があるそうで、公園で趣味の養蜂講座が開かれたり、自宅のベランダや庭、アパートの部屋の中で(!)ミツバチを飼っていたりするんですって。
あと意外なところでは、東京の社民党のビルの屋上で養蜂が行なわれていて、蜜源は皇居周辺の花木だとか。また、パリのオペラ座でも養蜂が行なわれていて、周辺には厳しく管理された公園があるので良いハチミツが採れるのだそうです。永田町ハチミツ、オペラ座ハチミツ、どんな味がするのでしょうね。
この本の中でも著者の方がマンション養蜂に挑戦していましたが、やはり日本の住宅事情ではちょっと不安だったみたいで、結局は親戚の養蜂家の方に預かってもらい、毎週のようにミツバチの元に通っていました。
ユニークだったのが、小さな巣箱を鞄型の携帯巣箱に改造して身近な自然の中に出かけるという、ちょっとした転地養蜂。果樹園の中でミツバチを放し、自分達は巣箱からちょっと離れたところでピクニックを楽しんだり。そんな気軽な養蜂もあるんだなぁと読んでいてワクワクしました。
なので、個人的にはレシピ部分を削ってでも、もうちょっと養蜂体験記の部分が多かった方が嬉しかったかなぁ。
そういえば先日TVを観ていたら、ハチミツ専門店を訪ねて養蜂を体験するという番組をやっていました。レポーターの人達は沢山のミツバチを見て「気持ち悪い~」なんて騒いでいたけれど、こんな小さなミツバチが必死に飛び回って蜜を集め、きちんと巣箱に戻り、美味しいハチミツを作ってくれるなんて、ミツバチってすごく健気で可愛いなぁと思いました。
私も機会があったら養蜂をやってみたいと思っていて、専門書を読んだりはしているのですが、当然ミツバチは生き物なので、自分の未熟さ故に死なせてしまったりしては可哀想だし、ケアを間違えたら刺されるという危険性もあります。きちんと専門家の方に指南して頂けたら良いのですが、日本にも趣味の養蜂講座なんてあるのかなぁ?
自家製ハチミツ、更には自家製ハチミツ石鹸なんて格別でしょうね。
2006年10月06日
Mちゃんの旅立ち
友人が就職で東京に引越すことになりました。
彼女と初めて出会ったのは彼女が16歳、私が19歳の時だからもう十数年?正確に年数を数えると気が滅入ってしまうので止めておきます(笑)。
彼女が映像の勉強を始めたのは3年ほど前かな?しばらくしてその分野では有名な専門学校を卒業して、就職活動中・・・までは聞いていました。その後どうなったのかなぁ~なんて思っていたら、東京で就職が決まったとの知らせが届きました。
家の事情もあり、ずっと地元を離れたことのなかった彼女。まず「家の方は大丈夫?」と尋ねると、やはり色々と大変らしい。でもそれでも行こうと決めたのだそう。それまでは家の事情を考えて、仕事もプライベートも事情の許す範囲内で・・・と考えてきた彼女が、初めて「これだけは叶えたい」と思った仕事なのだそうです。
よくよく聞いてみると実はその就職先とは以前に就職活動で落ちた会社だとか。でもその後も定期的にその会社とコンタクトを取り続け、「そこまでこの仕事がやりたいのなら」と今回就職が決まったのだそう。
それはきっと思うような就職がなかなか決まらなくても、腐ることなく、少しでもその業界に関わっておきたいからと地元の会社で地道に経験を積み、諦めなかった結果であり、彼女の熱意、努力の賜物だと思います。もちろん彼女にとってはこの就職がゴールではないし、実績、信頼を得ていくこれからが本番なのでしょうけど。
そういえば私がセブに住んでいた時、彼女が遊びに来てくれたことがありました。夜、お酒を飲みながら彼女は、「どうしてみんながみんな好きなことややりたいことを見付けないといけないんだろう?そういうことを見付けたいとか、見付けてパワフルに活動している人を見ると気後れしてしまう」と言っていました。確かに誰もが好きなことややりたいことを必ず見付けなければならないなんて私も思わないけれど、ちょっと彼女らしくないなぁと感じました。今思えば、長年に渡る家の事情とかで彼女も行き詰っていた頃だったのかなぁ・・・推測でしかないけれど。
とにかく、そんな彼女が抱えていた事情を振り切ってまで叶えようとする新しい生活を出来る限り応援したい気持ちで一杯です。
新しい旅立ちのお祝いに何がいいかなぁと考えたのですが、私も大好きな「かもめ食堂」のDVDと原作本を贈ることにしました。
「かもめ食堂」の原作者である群ようこさんは、主人公・サチエに対し、「自分のやりたいことをやって、全て問題なく上手くいって、みんなに好かれて・・・なんてことは絶対にありえない。サチエはたった一人のお父さんを日本に置いてきたという現実を背負い、そしてそれがどんなに残酷なことであるのかも理解し、受け入れているから、人に対して優しくなれるし、感謝の気持ちも持つことができる」と語っています。
歳を重ねるごとにどんどん増えてくるしがらみや事情、大小様々な現実を背負った上で、というか背負っているからこそ、お互いに「凛とした生き方」を目指したいねという思いも込めて、彼女、Mちゃんへのプレゼントです。
Mちゃん頑張れ~。私も救援物資、送るからね。
彼女と初めて出会ったのは彼女が16歳、私が19歳の時だからもう十数年?正確に年数を数えると気が滅入ってしまうので止めておきます(笑)。
彼女が映像の勉強を始めたのは3年ほど前かな?しばらくしてその分野では有名な専門学校を卒業して、就職活動中・・・までは聞いていました。その後どうなったのかなぁ~なんて思っていたら、東京で就職が決まったとの知らせが届きました。
家の事情もあり、ずっと地元を離れたことのなかった彼女。まず「家の方は大丈夫?」と尋ねると、やはり色々と大変らしい。でもそれでも行こうと決めたのだそう。それまでは家の事情を考えて、仕事もプライベートも事情の許す範囲内で・・・と考えてきた彼女が、初めて「これだけは叶えたい」と思った仕事なのだそうです。
よくよく聞いてみると実はその就職先とは以前に就職活動で落ちた会社だとか。でもその後も定期的にその会社とコンタクトを取り続け、「そこまでこの仕事がやりたいのなら」と今回就職が決まったのだそう。
それはきっと思うような就職がなかなか決まらなくても、腐ることなく、少しでもその業界に関わっておきたいからと地元の会社で地道に経験を積み、諦めなかった結果であり、彼女の熱意、努力の賜物だと思います。もちろん彼女にとってはこの就職がゴールではないし、実績、信頼を得ていくこれからが本番なのでしょうけど。
そういえば私がセブに住んでいた時、彼女が遊びに来てくれたことがありました。夜、お酒を飲みながら彼女は、「どうしてみんながみんな好きなことややりたいことを見付けないといけないんだろう?そういうことを見付けたいとか、見付けてパワフルに活動している人を見ると気後れしてしまう」と言っていました。確かに誰もが好きなことややりたいことを必ず見付けなければならないなんて私も思わないけれど、ちょっと彼女らしくないなぁと感じました。今思えば、長年に渡る家の事情とかで彼女も行き詰っていた頃だったのかなぁ・・・推測でしかないけれど。
とにかく、そんな彼女が抱えていた事情を振り切ってまで叶えようとする新しい生活を出来る限り応援したい気持ちで一杯です。
新しい旅立ちのお祝いに何がいいかなぁと考えたのですが、私も大好きな「かもめ食堂」のDVDと原作本を贈ることにしました。
「かもめ食堂」の原作者である群ようこさんは、主人公・サチエに対し、「自分のやりたいことをやって、全て問題なく上手くいって、みんなに好かれて・・・なんてことは絶対にありえない。サチエはたった一人のお父さんを日本に置いてきたという現実を背負い、そしてそれがどんなに残酷なことであるのかも理解し、受け入れているから、人に対して優しくなれるし、感謝の気持ちも持つことができる」と語っています。
歳を重ねるごとにどんどん増えてくるしがらみや事情、大小様々な現実を背負った上で、というか背負っているからこそ、お互いに「凛とした生き方」を目指したいねという思いも込めて、彼女、Mちゃんへのプレゼントです。
Mちゃん頑張れ~。私も救援物資、送るからね。
2006年10月05日
「記憶のスパイス」

今、高山なおみさんの「記憶のスパイス」を読んでいます。
これは全日空機内誌「翼の王国」に連載されたエッセイに書下ろしを加えたもので、高山なおみさんが旅先で出会った様々な料理のエピソードとレシピが紹介されています(齋藤圭吾氏による写真がまた美味しそう!)。
高山なおみさんの本は他にも何冊か持っているのですが、どれも何気ないんだけどもの凄く美味しそうなレシピばかりなんですよね。今回もロンボク島のお弁当、フィリピンのお粥、インドの卵サンド、西表島のお弁当など、各地の名物料理もあれば道端で出会ったようなレシピもあり。いや、むしろ高山なおみさんらしい何気ない道端レシピの方が多いかもしれません。
中には「ペルー風オレンジジュース/オレンジを半分に切って、飲みたいだけ搾り機で搾る」みたいに、「ん?どうしてこれがペルー風?」な記述もあったり(笑)。確かに日本でオレンジを搾って飲むオレンジジュースはペルー風でもなんでもない普通のオレンジ100%ジュースなんだけど、ペルーのことを思い出しながら飲むそのオレンジジュースはきっと特別なオレンジジュースなんだろうなぁと思います。そういうことってありません?
だからこの本は高山なおみさんの旅のメモというか、旅の思い出と直結したプライベートレシピ集なんですね。でもそんなプライベートレシピだからこそ、旅の空気がより一層濃厚に私達に伝わってくるような気がします。
2006年10月03日
焼きプリン

久し振りに焼きプリンを作りました。
いつもはフィリピン風レチェフランを作ることが多いのですが、今回はちょっと甘さひかえめのプリンです。
まずは100gのグラニュー糖を鍋で軽く焦がしてカラメルを作り、プリン容器の底に流し敷いておきます。
次に全卵5個、卵黄1個、グラニュー糖100g、エバミルク1缶(170g)と牛乳を合わせて600ml、バニラエッセンス適量をよく混ぜ、カラメルを敷いたプリン容器に漉し器で漉しながら流し入れ、天板にお湯を張った160度のオープンで約40~50分ほど焼きます。
粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やして出来上がり。

ちなみに「フィリピン風レチェフラン」とは激甘濃厚カスタードプリンの事。
市販品ではありえないほどの衝撃的な甘さ、濃厚さは熱帯の国特有のものかもしれません。でもこの味は中毒になります。
そのレチェフランについて以前書いたブログが残っていました。
結構長い記事なので(笑)、興味のある方は「続きを読む」からどうぞ。
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2006年10月02日
馬の話
昨夜のディープインパクト、残念でしたね。もちろん競馬は賭博の一種ですから、お金が絡んで一喜一憂する人も多いのでしょうけど、まさに人馬一体となって走る勇姿に感動し、涙する多くのファンがいる競馬って、人々を惹きつける大きな魅力があるのでしょうね。
今回のフランス・凱旋門賞には多くの日本人競馬ファンも駆けつけ、きちんと正装している人もいれば、日本の競馬場からそのまま来たような人もいたり。現地の人でも普段着の人は沢山いたし、個人的には「絶対に正装しなければいけない」とは思わないけど、郷に入りては・・・で、とりあえず小奇麗な格好はした方が良いような気が・・・と思いながら観ていました(笑)。
貴族の娯楽とされるヨーロッパの競馬とは異なり、日本には日本の競馬があるのでしょうけど、フランスの競馬場でも開門と同時に目当ての観覧場所めがけて猛ダッシュしたり、馬券を撒き散らしたり、本来は1人1部が基本の無料プログラム冊子を記念のためか、オークション目的か、何部も鷲掴みして持ち帰ったりした一部の日本人が白い目で見られていたとか。
旅の恥は掻き捨てなのか、集団心理なのか、これもまた残念。
まぁ、そうした一部の日本人のマナー問題はともかくとして、豪華に着飾って出かける貴族の娯楽としての競馬には伝統に裏打ちされた素晴らしさが確かにあるのでしょうけど、例えば日本の普通のサラリーマンの方が、勝ち続ける馬、負け続ける馬に自分を重ね合わせたり、夢を託したりしている庶民的な競馬も私は好きです。
馬と言えば、実家の近くに競馬場があったので、友達のお父さんが馬主さんだったり、調教師さんだったり、競馬関係者の方が結構身近にいました。また、近所には乳牛を育てている牧場もあったのですが、そこのおじさんに「どうして馬を飼わないの?」と問い詰めて困らせたり、当時通っていた小学校がとても遠かったので、馬に乗って登校できたらいいのになぁなんて考えていたおバカな子供でした(笑)。
今住んでいる地域には結構本格的な乗馬クラブがあって、以前体験乗馬に行ったことがあるのですが、これが想像以上に楽しかったです。継続的に通うのはちょっと大変かなぁと断念したのですが、ふと疲れたなぁと感じた時に馬に乗って自然の中を散歩することって、かなり有効で贅沢なストレス解消法ですよね。また乗馬に行ってみたいなぁと思うと同時に、子供の頃の夢を思い出し、「やっぱり馬で登校は絶対に楽しいはず!」って改めて確信したのでした(笑)。
今回のフランス・凱旋門賞には多くの日本人競馬ファンも駆けつけ、きちんと正装している人もいれば、日本の競馬場からそのまま来たような人もいたり。現地の人でも普段着の人は沢山いたし、個人的には「絶対に正装しなければいけない」とは思わないけど、郷に入りては・・・で、とりあえず小奇麗な格好はした方が良いような気が・・・と思いながら観ていました(笑)。
貴族の娯楽とされるヨーロッパの競馬とは異なり、日本には日本の競馬があるのでしょうけど、フランスの競馬場でも開門と同時に目当ての観覧場所めがけて猛ダッシュしたり、馬券を撒き散らしたり、本来は1人1部が基本の無料プログラム冊子を記念のためか、オークション目的か、何部も鷲掴みして持ち帰ったりした一部の日本人が白い目で見られていたとか。
旅の恥は掻き捨てなのか、集団心理なのか、これもまた残念。
まぁ、そうした一部の日本人のマナー問題はともかくとして、豪華に着飾って出かける貴族の娯楽としての競馬には伝統に裏打ちされた素晴らしさが確かにあるのでしょうけど、例えば日本の普通のサラリーマンの方が、勝ち続ける馬、負け続ける馬に自分を重ね合わせたり、夢を託したりしている庶民的な競馬も私は好きです。
馬と言えば、実家の近くに競馬場があったので、友達のお父さんが馬主さんだったり、調教師さんだったり、競馬関係者の方が結構身近にいました。また、近所には乳牛を育てている牧場もあったのですが、そこのおじさんに「どうして馬を飼わないの?」と問い詰めて困らせたり、当時通っていた小学校がとても遠かったので、馬に乗って登校できたらいいのになぁなんて考えていたおバカな子供でした(笑)。
今住んでいる地域には結構本格的な乗馬クラブがあって、以前体験乗馬に行ったことがあるのですが、これが想像以上に楽しかったです。継続的に通うのはちょっと大変かなぁと断念したのですが、ふと疲れたなぁと感じた時に馬に乗って自然の中を散歩することって、かなり有効で贅沢なストレス解消法ですよね。また乗馬に行ってみたいなぁと思うと同時に、子供の頃の夢を思い出し、「やっぱり馬で登校は絶対に楽しいはず!」って改めて確信したのでした(笑)。







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