2006年11月29日

発送致しました

本日、10月の石鹸(今日17:00までの御注文分)を発送させて頂きました。明日、明後日にはお手元にお届けできるかと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

引き続き、御注文頂いているオーダーメイド石鹸の製作です。
オーダーメイド石鹸は個人用、卸用共に、御予約で一杯になりましたので(もともと御予約枠自体がそこまで多くはないのですが・・・^^;)、新規受付をお休みさせて頂いております。
また製作の方が落ち着きましたら再開させて頂きたいと思っています。  

Posted by sampaguita at 23:37sampaguita

2006年11月24日

カヤジャム


毎年毎年、今年こそは台湾に行くぞ~!と、ついつい買ってしまう台湾関連本がたまるばかり・・・(笑)。

そういえば台湾には「Ya Kun Kaya Toast」の支店があるとか。
Ya Kun Kaya Toastとは、卵、ココナッツミルク、パンダンリーフ、砂糖で作った「カヤジャム」とバターを、カリカリに焼いた薄切りパンでサンドしたトーストのこと。シンガポール名物だそうで、これ、私も大好きなんです。
ココナッツジャムはフィリピンやタイでも見かけるけど、このシンガポールのカヤジャムはシンガポール、もしくは支店のあるインドネシア、韓国、台湾に行かないと手に入らないのかなぁと思っていたら、つい最近東京にも出店したらしいですね(江東区 ららぽーと豊洲1階 TEL 03-6910-1271 10:00~21:00 年中無休 )。行ってみたいなぁ。

それにしても日本には何でもあるというか、今度あの国に行ったらあのお店に行ってみたいなぁなんて思っていたら、そのお店がかなりの確率で日本上陸しますよね。果たして喜ぶべきか、拍子抜けするべきか(笑)。  

Posted by sampaguita at 23:59days

2006年11月23日

扁炉(ピェンロー)


昨日、一昨日と暖かかったのに、今日はいきなり12月中旬の寒さだとか。朝からずっと雨も降ってるし。
そこで今日はお友達のブログで紹介されていた「扁炉(ピェンロー)」という鍋料理を作ってみることにしました。
(※Lulurさん、美味しい鍋の御紹介、ありがとうございます!)

鍋の具は白菜、鶏のもも肉、豚のバラ肉、椎茸、春雨。味付けは胡麻油、塩、一味唐辛子のみ。具や薬味類は足しても引いてもいけないらしい。
手順は白菜がくたくたになるまで煮込むだけ。

確かに全てがシンプルなのにびっくりするくらい美味しい!
元々扁炉(ピェンロー)は妹尾河童さんがその著書「河童のスケッチブック」で紹介したことから広まったそうで、はまる人続出という話も頷けます。
今年は白菜が安いから何度も作ることになりそうです。

そうそう、最後に残ったスープに御飯を入れて雑炊にした時、べったら漬が好相性なのでお忘れなく。  

Posted by sampaguita at 14:37foods

2006年11月22日

11月の石鹸発売!

本日、11月の石鹸を発売致しました。

今月発売の石鹸の詳細は→「石鹸カタログ

ショッピングは→「石鹸ショッピング

御注文頂いた石鹸の発送は29日(水)を予定致しております。
今月もどうぞ宜しくお願い致します。

※追記です。
先日御予約頂いたRanking12の石鹸は、御予約頂いた際にも御説明させて頂きました通り、1月のお届けとなっておりますので、今月の石鹸と一緒にお届けすることは出来ません。どうぞ宜しくお願い致します。  

Posted by sampaguita at 17:59sampaguita

2006年11月21日

11月の石鹸プレビュー中!

11月の石鹸の発売が明日に迫って参りました。今回の限定石鹸は、生薬を煮出して作った石鹸、くるみ、クランベリーなど様々です。
イチオシはやはりユキノシタレモンかな?ほんのりサンダルウッドのニュアンスが感じられる落ち着いた冬のレモンです。
また、久々に椿油100%石鹸も製作しました。1月に御予約頂いた椿油100%はピュアハーブの香りですが、今回は無香料。無香料タイプの椿油100%をお待ち頂いていたお客様はこの機会にどうぞ。

それぞれの石鹸の詳細は、「石鹸カタログ」を御覧下さいませ。

発売は11月22日(水)、発送は29日(水)を予定致しております。
また、前回御好評だったこともありまして、今回も夕方~夜間の発売です。
ごゆっくりお買い物頂けたら、と思っております。
それでは発売までしばらくお待ち下さいませ!  

Posted by sampaguita at 23:26sampaguita

2006年11月20日

「ku:nel」 vol.23

まだ大丈夫かなぁと思っていたのですが、すでに晩秋というよりも初冬なんですよね。さすがに寒くなってきたので、とうとう灯油を買ってしまいました。

ここ数年、だんだん寒い季節が好きになってきたみたいで、コタツやストーブ、温かいスープや飲み物、お気に入りのアランセーターやマフラーといった冬ならではの楽しみを心待ちにするようになりました。
以前は苦手な季節だったんですけどねぇ。

灯油を入れてもらう容器を表に出しに行った時、ポストを見ると定期購読している「ku:nel」が届いていました。創刊号からずっと読んでいる雑誌です。こういうライフスタイル系の雑誌は沢山あって、以前は何種類も読んでいましたが、次第に1つ減り、2つ減り、最終的に読み続けているのはArneとku:nelくらいかな。

ku:nelの特集は毎回ハズレがないのですが、今号は私的には大ヒット。
トーべ・ヤンソンが愛した島を訪ねたり、mina perhonenの屋久島社員旅行の様子や、サンフランシスコ北部のグインダ村で作られている「マレー・スペースシューズ」という素朴な靴、金子夏子さんのソックスと靴の関係、ハギレのような柔らかい革を気軽に縫って作る革小物など、いつもに増して充実した内容です。
そんな中で特に印象的だったのが、P12のトーベ・ヤンソンが島を愛した理由。全く同じことを私もフィリピンのカオハガン島にいた時に感じました。

メルマガ&石鹸発売の準備が終わったらじっくり読もうと思います。  

Posted by sampaguita at 23:59books

2006年11月16日

ボジョレー解禁

例年だったら近所のショッピングセンターでも賑やかに試飲コーナーを設けているのですが、飲酒運転の問題もあり、ひっそりとしたものでした。その方が良いですよね(それにここは悪名高い福岡、それも東区・・・)。
特にワイン好きという訳でもないのですが(笑)、とりあえず私もロゼを1本と合鴨スモーク、カマンベールチーズを買ってきました。どちらかと言うとワインそのものより、大好きな合鴨スモークの方が楽しみかも^^

ところで、11月の石鹸発売が近付いてきました。発売は今週末か、来週明けか・・・前回御好評だったこともあり、今回も夕方~夜の販売を予定致しております。もう間もなくお知らせのメルマガをお送りできるかと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。  

Posted by sampaguita at 19:02days

2006年11月15日

ロシアの「可愛い」


ロシアのかわいいデザインたち」を読みました。このタイプの本は過去に何度か失敗経験があり、正直言ってあまり期待せずに手に取ってみたのですが(^^;)、予想以上というか、とても面白かったです。

マトリョーシカにチェブラーシカ・・・と、私のロシアの「可愛い」はその程度の知識なのですが(笑)、この本には旧ソ連時代に作られたバッヂ、ウサギの形をした食器洗い用スポンジ、市場で見付けたというあったかそうなレトロ柄の靴下、マトリョーシカ工場見学記などが紹介されていて、“ロシアってこんなにも可愛いデザインの宝庫だったのね”とちょっとびっくり。
なんとなく怖いイメージのあったロシアに行ってみたくなりました。  

Posted by sampaguita at 23:59books

2006年11月14日

オーラソーマカラー診断


この頃友人とオーラソーマの話をしていたら、ふと思い出して、久し振りに「オーラソーマカラー診断」をやってみました。
以前の日記でも御紹介したことがあるかと思いますが、このオーラソーマカラー診断とは、105本のカラーボトルの中から直感的に選んだ4本で、本来の自分、課題、現在の状況、未来の可能性を診断するというもの。もちろん占いではなく、立派なカラーセラピーの1つです。

私の場合、1本目はずっと変わらず54番の「クリアー/クリアー」(これは本来の自分を示すものだからある意味変わらないのかも?)。2~4本目はその時々の気分や状況によってによって多少変わるのですが、今回は4番、102番、104番を選択しました。
診断結果によると、私のキーワードは「あるがままの自分」なのだそう。

たかがインターネットの無料診断と侮ることなかれ。これがかなり的を得ていて、深く考えさせられるのです。  

Posted by sampaguita at 19:50days

2006年11月13日

マルコポーロとバニラキプフェル


マリアージュフレールの「マルコポーロ」という私の大好きなお茶を頂いたので、久し振りにバニラキプフェルを焼いてみました。
バニラキプフェルとはオーストリア発祥のクリスマス菓子で、しっとりサクサクと非常に口溶けの良いバニラ風味のクッキーです。

作り方はとても簡単です。
(1)バター120gを室温に戻し、そこに粉砂糖40~50gを加えて、空気を含ませるように混ぜます。
(2)(1)にアーモンドパウダー120gと鞘から出したバニラビーンズ2本分を加えて混ぜます。
(3)振るった薄力粉120gを(3)に加えて混ぜます。
(4)(3)の生地を冷蔵庫で1時間ほど寝かせた後、直径2cmくらいのボール状に丸め、170~180℃のオーブンで12~15分ほど焼きます。
(5)粗熱が取れたら、お好みで粉砂糖を振って出来上がり。

今回はバニラエッセンスではなく、ちょっと贅沢にバニラビーンズを使用しました。半分に割って中を見てみるとバニラビーンズの粒々が!
また、本来のバニラキプフェルは丸みのある三日月形をしていて、粉砂糖がかかっているのですが、私の場合はボール状に丸めて焼いた粉砂糖抜きのキプフェル。バニラとバターの香りが一層際立ちます。


それにしてもこのマルコポーロ、マリアージュフレールの最高傑作と謳われているだけあって、本当に美味しいです。日常用として自分で買うにはちょっと躊躇してしまうお値段ですが・・・(笑)。
「中国とチベットの珍しい花々とフルーツのフレーバーティー」とのこと、その香りを楽しむためにも砂糖・ミルク抜きのストレートで味わっています。

将来きちんとしたアトリエを持ったら、このお茶を常備できるようになりたいなぁ・・・と、また1つ夢のストックが。  

Posted by sampaguita at 23:59foods

2006年11月10日

人と故郷をつなぐ糸


今日のお昼ごはん。
炊きたてのごはんをまん丸に握り、大判の海苔でグルグル巻きにしたバクダンおむすび。中の具は大好物のすじこ。
母が秋田出身の我が家では、子供の頃からおなじみの組み合せであり、日本に住んでいて良かった~としみじみ思う味です(同様に納豆ごはんも私にとって欠かせないソウルフード)。

おむすびといえば、作家の米原万里さんがプラハの学校に通っていた子供時代、クラスで自国の御伽噺を紹介する機会があったのだそう。
数ある日本の御伽噺の中で彼女が選んだのは「おむすびころりん」。でもその御伽噺を話しているうちに、だんだん涙が出てきたのだそう。
クラスメート達は彼女の涙の訳を不思議に思い、心配してくれるけど、彼らに話して分かってもらえることではない。
何故ならその理由は「おむすびが食べたい」。
梅干が入ったおむすびが食べたい。鮭が入ったおむすびが食べたい。香ばしい海苔で包んであるおむすびが食べたい・・・。
米なしに生きていけない自分は、どうしようもなく日本人なのだと、生まれて初めて自覚したという可愛らしいエピソード。

そういえば高校生の頃に通っていた英会話教室で、「もしもあなたが外国に住んでいたら、一番恋しく思う“日本”とは?」と先生から質問された時、他の生徒さん達による「家族」「友達」「日本の風景や四季」・・・といった麗しい回答の中で、即座に「米!」と答えた私(笑)。

「人と故郷をつなぐ糸には様々なものがあり、故郷から伸びている一番丈夫な糸は魂につながっている。いや、つまりは胃につながっている。それはもはや糸ではなく、頑丈なロープである」という言葉があるそうですが、私もおむすびを食べる度にそう感じるのでした。  

Posted by sampaguita at 00:18foods

2006年11月09日

視聴猫


愛猫・キョンは、私がパソコンに向かっていると必ず机に上ってきます。
今日もお友達のブログで紹介されていた「緑 のコトリ動画集」を観ていたら、いつものようにキョンが画面の前にやって来ました。
まずは「壺屋の猫一家」に反応。興味津々です。
更に「水浴びグリグラ」に至っては画面正面でピシッと正座状態になり、真剣そのもので見入っていたかと思うと、ついには我慢できずに手が伸びて画面とトントンと叩いていました。小鳥に触れるとでも思ったのかな(笑)。


キョンは動物映像が大好きみたいです。
よく深夜に世界動物紀行(?)みたいな番組をやっているじゃないですか。
テレビを点けっ放しにして寝てしまった時、夜中にふと目を覚ますと、キョンがテレビの前で正座をして世界動物紀行に見入っていたりします。
暗い部屋の中、テレビの明りにぼんやりと照らされたキョンの真剣な後姿が何とも可笑しい(笑)。  

Posted by sampaguita at 00:52days

2006年11月06日

御予約受付状況2

久し振りの更新になってしまいました。その間にいくつかの石鹸の御予約受付が終了してしまいまして誠に申し訳ございません。

初のオール予約受付販売は予想を超える御予約を頂いておりまして、1ヶ月の可能製作数の2倍を超えたところで、「これ以上の御予約分は1月にお届けに間に合わない」と判断し、やむを得ず一部の石鹸の御予約受付を区切りのロット数でストップさせて頂きました。
「予約を再開して欲しい」という御要望も数多く頂いておりますが(特にチョコレートセラピー?石鹸など)、これ以上の製作は日数的・物理的に困難なため、お受け出来ない状況となっております。
沢山の御予約を頂きまして本当にありがとうございます。

なお、トップ3のネロリーズ、ベルガモットワイン、椿油100%(ピュアハーブの香り)は次のロットに入ったばかりで、まだ余裕がございますので、引き続きどうぞ宜しくお願い致します。  

Posted by sampaguita at 11:35sampaguita

2006年11月01日

利き猪口


昨日の記事で甘酒が入っていた器は、利き酒の時に使用する「利き猪ロ」といいます。酒蔵とかでよく見かけますよね。
利き猪口は↑写真のように、寸胴型の真っ白な陶器の底に二重の紺色の同心円=蛇の目模様が描かれていますが、これはお酒の色・濁度を見るための対象色なのだそうです。
実用性とシンプルな美しさを兼ね備えたデザイン。
これも日本が誇るアノニマスデザインの1つになるのかな?
プロの方が使用するのは2合(360ml)サイズとかなり大きめなのですが、これはもうちょっと小振りなサイズです。
この利き猪口で飲むお酒は、心なしかいつもより美味しく感じます。  

Posted by sampaguita at 22:42days