2007年06月29日
カオハガン土産
社員旅行でフィリピン・セブ島に行って来た友達のMちゃん。セブ滞在中に日帰りでカオハガン島にも行ってきたそう。
そのMちゃんから、今日、カオハガン土産が届きました。
封を開けてみると、カオハガンで撮った写真がプリントされた手紙と一緒に、ガーリックピーナッツ、7Dのドライマンゴー、ショコラーテタブレット、そして素朴な木彫りの魚が入っていました。

ちょうど今の季節は、マーケットにピーナッツ売りの屋台が立ち、ガーリック風味のピーナッツがとても美味しい季節だろうなぁと思っていたところでした。以前Mちゃんと一緒にセブに行った時は、そのあまりの美味しさに、お気に入りのピーナッツ屋台でガーリックピーナッツを大量購入して日本に持ち帰ったものでした。
7Dのドライマンゴーは数あるフィリピンのドライマンゴーの中で最も美味しいと評判のドライマンゴー。でも日本で買うとすっごく高いんですよねぇ。限りなく生に近いその食感はもちろんそのままでも美味しいし、アイスクリームやヨーグルトに混ぜても美味しい。

そして私の大好きなショコラーテタブレット!スペイン統治時代の名残か、セブではショコラーテ(チョコレートドリンク)を飲む習慣があります。スーパーやマーケットに行くと、カカオをタブレット状に固めたショコラーテタブレットが売られていて、それをミルクやお湯で溶いて飲みます。カカオ100%のピュアで濃厚なショコラーテはたまらない美味しさです。
今回Mちゃんが送ってくれたショコラーテタブレットは市販のものではなく、カオハガンの島民がカカオを仕入れてきて、それを潰し、溶かし、成型したカオハガンメイドだそう。噂には聞いていたけれど、今、島ではそんなこともやっているのねぇ~と嬉しくなりました。

木彫りの魚はカオハガンで暮らすJさんから託ったプレゼントだそう。島ではしばらく前から木工クラフトにも力を入れていると聞いていたから、島民の誰かが彫ったものなのかな。愛しいカオハガンの空気をそのまま連れて来てくれたような素朴な雰囲気です。
Jさんとはもう何年も会えずにいるけど、遠く離れていてもいつも気にかけてくれているのがとても嬉しい。
Mちゃんと私にとって、セブ&カオハガン島は何度も通った勝手知ったる懐かしの場所。さすがMちゃん、カオハガンリピーターのツボを押さえた見事なお土産セレクトです(笑)。Daghang salamat!
そのMちゃんから、今日、カオハガン土産が届きました。
封を開けてみると、カオハガンで撮った写真がプリントされた手紙と一緒に、ガーリックピーナッツ、7Dのドライマンゴー、ショコラーテタブレット、そして素朴な木彫りの魚が入っていました。

ちょうど今の季節は、マーケットにピーナッツ売りの屋台が立ち、ガーリック風味のピーナッツがとても美味しい季節だろうなぁと思っていたところでした。以前Mちゃんと一緒にセブに行った時は、そのあまりの美味しさに、お気に入りのピーナッツ屋台でガーリックピーナッツを大量購入して日本に持ち帰ったものでした。
7Dのドライマンゴーは数あるフィリピンのドライマンゴーの中で最も美味しいと評判のドライマンゴー。でも日本で買うとすっごく高いんですよねぇ。限りなく生に近いその食感はもちろんそのままでも美味しいし、アイスクリームやヨーグルトに混ぜても美味しい。

そして私の大好きなショコラーテタブレット!スペイン統治時代の名残か、セブではショコラーテ(チョコレートドリンク)を飲む習慣があります。スーパーやマーケットに行くと、カカオをタブレット状に固めたショコラーテタブレットが売られていて、それをミルクやお湯で溶いて飲みます。カカオ100%のピュアで濃厚なショコラーテはたまらない美味しさです。
今回Mちゃんが送ってくれたショコラーテタブレットは市販のものではなく、カオハガンの島民がカカオを仕入れてきて、それを潰し、溶かし、成型したカオハガンメイドだそう。噂には聞いていたけれど、今、島ではそんなこともやっているのねぇ~と嬉しくなりました。

木彫りの魚はカオハガンで暮らすJさんから託ったプレゼントだそう。島ではしばらく前から木工クラフトにも力を入れていると聞いていたから、島民の誰かが彫ったものなのかな。愛しいカオハガンの空気をそのまま連れて来てくれたような素朴な雰囲気です。
Jさんとはもう何年も会えずにいるけど、遠く離れていてもいつも気にかけてくれているのがとても嬉しい。
Mちゃんと私にとって、セブ&カオハガン島は何度も通った勝手知ったる懐かしの場所。さすがMちゃん、カオハガンリピーターのツボを押さえた見事なお土産セレクトです(笑)。Daghang salamat!
2007年06月20日
最後の由布院

昨日はまたまた由布院に行ってきました。
長く続いた由布院通いも昨日で最後。
実は2月の上旬から由布院の病院に入院していた母が、ようやく今度の日曜日に退院することになりました。退院といっても元通りの体に戻ったという訳ではなく、今後は自宅でのリハビリが続くんですけどね。
今年の1月3日に脳梗塞で倒れて地元の病院に入院1ヶ月。その後リハビリのため由布院の病院に4ヶ月以上。長い半年でした。
もうしばらく由布院に行くことはないだろうと、昨日はちょっとだけ由布院の街を歩いて、五衛門の地たまごプリンを買って帰りました。このプリン、程好い甘さで卵の味が濃厚。いわゆる滑らかプリンが苦手な私にとっては嬉しい、比較的しっかりとした質感のプリンです。
それにしても今度はぜひ由布院に“遊びに”行きたいな。
2007年06月11日
クノタカオキャラメル

先日注文していた「クノタカオキャラメル」が届きました。
クノタカオキャラメルとは、名古屋の久野貴男さんというキャラメル職人の方が作られているキャラメルです。
今回私が注文したのは塩のみのセット、塩・カカオ・木苺・抹茶の定番キャラメルが2個ずつ入ったセット、そして塩・カカオ・木苺・抹茶・黒胡椒・胡麻・黒糖・パッションが1個ずつのセット。
口に入れるととろりと溶けそうな柔らかで滑らかな質感。それぞれの素材の味がしっかりと感じられ、深みのあるナチュラルな色合いも凄くきれい。
個人的に“クノタカオキャラメル普及活動”を始めたいくらい(笑)美味しくて、ちょっと大人っぽい雰囲気のキャラメルです。
キャラメルはゆうパック(チルド)にて地方発送可。注文はメールまたはFAXで受け付けてくれます。
詳しくはクノタカオキャラメルさんまでお問合せ下さいね。
2007年06月01日
新作石鹸の発売日です
本日、新作石鹸を発売致しました。
今回はオレンジヨーグルトをいつもより沢山御用意しています。
今月もどうぞ宜しくお願い致します。
ところで、以前にも増してとりつかれたようにキャラメルを作り続けているこの頃。通常の塩バターキャラメルの他にもチョコレート、抹茶、アーモンド、ストロベリー、マンゴー、アールグレイ味なども作っています。
フランスでは菓子職人のことをパティシエ、チョコレート職人のことをショコラティエ、そしてキャラメル職人のことをキャラメリエと呼ぶのだそうです。
キャラメリエの代表としては、フランスのアンリ・ルルー氏が有名ですよね。5月には伊勢丹新宿にショップがオープン。海外初出店だとか。福岡でもバレンタインシーズンになると大手デパートにルルー氏のキャラメルが入荷したりするのですが、出不精で人ごみ嫌いの私が、バレンタインシーズンの天神に出掛ける訳もなく(笑)、いまだ購入したことはありません。
キャラメルのお店といえば、毎月読んでいる「旅」という雑誌の今月号(デンマーク特集)に、去年コペンハーゲンにオープンしたばかりのキャラメル専門店「Karamelleriet(HPは全てデンマーク語なので読めない・・・)」の記事が載っていました。元々小学校からの同級生同士が独学でキャラメル作りを学び、オープンしたのだそう。そういうお店も素敵ですよね。
キャラメル(キャンディ)作りは日本では「菓子メーカーの仕事」のイメージが強いけれど、海外にはキャンディ作りの材料・道具専門店が沢山あります。先日もキャラメル用の包み紙を数種類とロリポップキャンディ用の棒、キャンディ用の型を数種類、更にキャンディ生地を型に流し込むための専用漏斗などを注文しました。届くのが楽しみです。
今回はオレンジヨーグルトをいつもより沢山御用意しています。
今月もどうぞ宜しくお願い致します。
ところで、以前にも増してとりつかれたようにキャラメルを作り続けているこの頃。通常の塩バターキャラメルの他にもチョコレート、抹茶、アーモンド、ストロベリー、マンゴー、アールグレイ味なども作っています。
フランスでは菓子職人のことをパティシエ、チョコレート職人のことをショコラティエ、そしてキャラメル職人のことをキャラメリエと呼ぶのだそうです。
キャラメリエの代表としては、フランスのアンリ・ルルー氏が有名ですよね。5月には伊勢丹新宿にショップがオープン。海外初出店だとか。福岡でもバレンタインシーズンになると大手デパートにルルー氏のキャラメルが入荷したりするのですが、出不精で人ごみ嫌いの私が、バレンタインシーズンの天神に出掛ける訳もなく(笑)、いまだ購入したことはありません。
キャラメルのお店といえば、毎月読んでいる「旅」という雑誌の今月号(デンマーク特集)に、去年コペンハーゲンにオープンしたばかりのキャラメル専門店「Karamelleriet(HPは全てデンマーク語なので読めない・・・)」の記事が載っていました。元々小学校からの同級生同士が独学でキャラメル作りを学び、オープンしたのだそう。そういうお店も素敵ですよね。
キャラメル(キャンディ)作りは日本では「菓子メーカーの仕事」のイメージが強いけれど、海外にはキャンディ作りの材料・道具専門店が沢山あります。先日もキャラメル用の包み紙を数種類とロリポップキャンディ用の棒、キャンディ用の型を数種類、更にキャンディ生地を型に流し込むための専用漏斗などを注文しました。届くのが楽しみです。
Posted by sampaguita at
14:43
│sampaguita







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