2006年06月09日

シュリンク、シュリンク


↑の見慣れない機器は「ヒーティングガン」と「シーラー」です。
キャンドルを作る時には、キャンドルのトップをこのヒーティングガン(熱風器)で溶かして、表面を滑らかに整えたりしています。
また、私はクッキーやマドレーヌといった焼き菓子を作るのが好きなのですが、それらのお菓子と乾燥剤を市販のビニール袋に入れて、封をする時にはシーラーが便利。封をしたい袋の口元をレバーで挟み、軽く押さえるだけで、簡単に溶断・溶接をすることが出来ます。
そして、やはりこの2つが一緒に活躍するのが、商品を包装する時。
「シュリンクラップ」という専用のフィルムで商品を覆い、シーラーで封をし、そこにヒーティングガンで軽く熱風を当てると、シュリンクラップが収縮して商品にピタッと張り付き、フィルム包装することが出来ます。
これがなかなか楽しくて、某CMで、面白がって何でもラップで覆いまくる小さな女の子の気持ちが、なんだか分かるような気がします(笑)。

Posted by sampaguita at 19:02 │sampaguita