2008年07月25日

新作石鹸発売





本日、7月の新作石鹸を発売致しました。
今月の石鹸は、アジアンハーブ、桃の葉、ブラジリアントルマリン、レッドカラントx白樺樹液、オレンジヨーグルト、チョコレートセラピー?、カモミール、アボカドミルクです。いずれも夏らしい爽やかな石鹸です。
私が今使用しているのはアジアンハーブ石鹸。ココナッツミルクやククイナッツオイルといったトロピカル素材を配合。南の島の祈祷師が作る石鹸のイメージ?(笑)。グリーン&スパイシーな香りが気に入っています。

それぞれの石鹸の詳細については こちら 。御注文は こちら からどうぞ。
それでは今月もどうぞ宜しくお願い致します。  

Posted by sampaguita at 18:36sampaguita

2008年07月21日

カオハガン!

今日の13:05~NHK総合テレビ「ABU未来への航海 Voyage to the Future 環境トーク アジアの海を守る日本人」に、ゲストの1人としてカオハガン島の崎山さんが出演されるとのこと、カオハガンで知り合った古い友人から連絡がありました。そのせいか、昨夜はカオハガン島に行く夢を見ました。
カオハガン島は私にとって第2の故郷(と勝手に思っている:笑)。どんな番組になっているのか楽しみです!  

Posted by sampaguita at 12:27days

2008年07月08日

ハワイアン・レイ


しあわせの花飾り―ハワイアン・レイメイキング」という本が届く。
植物に関する本は、小説、エッセイ、実用書、雑誌を問わず好きなのですが、これは私的に大ヒットでした。一日中眺めています。
著者のUMAHANAさんは東京を拠点に、日本各地でハワイアン・レイのワークショップを開いているフラワーコーディネーターさん。
レイといえば、ハワイのトロピカルな花々で作る印象が強いけれど、UMAHANAさんは日本にある身近な花々で美しいレイを作り上げます。その花使いのセンスは秀逸。例えば、取材で公園に行き、「この公園にある植物でレイを作って下さい」と依頼されると、その辺に生えている雑草や木の葉で魔法のようにレイを編んでしまう。それがまたその植物が育った土地のパワーを秘めたような素晴らしいレイ。

そのUMAHANAさんが師と仰ぐのが、ハワイ島在住のレイ・メーカー、マリー・マクドナルドさん。毎年ハワイで行われるレイ作りのコンテストで、あまりにも無敵なため、出場停止になったという伝説の持ち主で、ハワイの人間国宝のような方。本書でもUMAHANAさんがマリー・マクドナルドさんを訪ねた様子が紹介されています。
4年程前に某誌で彼女が特集されていたのを読んだことがあるのですが、花を摘み、レイを作る、捧げる、贈る、飾るということは、感謝であり、祝福であり、祈りであるということ、一瞬の花の命を永遠に心に留めるというハワイの精神世界、伝統の奥の深さに感嘆しました。
現在はハワイ島にある自宅農園でハワイ原産の植物を育て、レイを作る日々なんだとか。確か2年程前にはジェイク・シマブクロ氏と一緒にハワイ州観光局のCMにも出演されていました(とても素敵なCM。こちらから視聴出来ます。Enter→ドアをクリック→#4レイをクリック)。

ハワイまではなかなか行けないけれど、今度UMAHANAさんのワークショップが福岡で開催される時は絶対に参加したいなぁと思っています。そしていつかはマリー・マクドナルドさんの農園にも行ってみたいな。  

Posted by sampaguita at 20:24books

2008年07月03日

ベビーフット

ベビーフット」という足の裏の角質ケアをやってみました。
これは従来の保湿、削るといった方法とは全く異なり、付属の5本指靴下を履き、更にその上からビニール製のソックスカバーを履き、そこに木酢酸を主成分とした専用液を注ぎ、足を浸して2時間待つだけ。2時間経ったらお風呂場で靴下とソックスカバーを脱ぎ、足を洗い流して終了。その段階では何の変化もないんだけど、1週間~10日程で足の裏の角質が剥がれ落ちていくのだそう。
つまり足の裏のピーリングみたいなもの?と思っていたら、「足裏ズルむけランキング」のページを見てびっくり。これはもはや脱皮ですね(笑)。
私も今のところは、足の裏がいつもよりもちょっと突っ張るかな?という程度。1週間~10日後の変化が楽しみです。  

Posted by sampaguita at 21:27days

2008年06月23日

梅雨緑


梅雨真っ只中で、なかなか洗濯も出来ませんが、緑豊かな梅雨は大好きです。水分をたっぷりと含んだ鬱蒼とした緑とか、苔むした感じにうっとりとしてしまいます。今日のような梅雨の晴れ間もまた嬉しかったり。

私が住んでいる家は緩やかな崖の上に建っています。その崖は長年自然のままに放置された雑木林/竹林になっていて、そのままうちの裏庭に繋がっています。
その木々の中に、樹高が軽く10mは超える大きな古い樹が立っているのですが、その樹に様々な蔦植物が絡みついて、それはもう見事な自然の造形美を見せてくれています。
ふわふわとした綿毛のような白い花はカラスウリ。樹上にまで咲き誇っているオレンジ色の花はカズラ。まるで樹全体が巨大なウエディングブーケのようにデコレーションされています。

この樹を見ていて思い出すのが、フランスの植物学者・パトリック・ブラン氏が作る垂直庭園(緑の壁)。町中の建物の壁がこんな風になったら素敵でしょうねぇ。  

Posted by sampaguita at 21:08days

2008年06月18日

6月の石鹸発売

本日、6月の新作石鹸を発売致しました。

今月は梅雨の季節にぴったりな石鹸を御用意致しております。
まずはEMを配合した石鹸。これは一般販売するのは初ですよね。満を持しての(?)販売ですが、個人的には定番化したいなぁと思っている石鹸です。今回は誰もが馴染みやすい2種類の香りを御用意致しました。
次にバンブーチャコール(竹炭)のレモングラス。とにかくレモングラスの香りが大好きで、この時期はお風呂グッズからルームスプレー、キャンドルの香りまで全部レモングラスにしてしまいます。
現在、庭でもレモングラスを育てているのですが、まだ苗が小さいので、早く心置きなくザクザクと収穫出来るまで育ってくれないかなぁと楽しみにしています。
ハンガリーウォーター石鹸は、お馴染みの旧ハンガリアン石鹸。石鹸なのにハンガリーウォーター?って感じですが、よりストレートなイメージの名前に変えました。爽やかなハーバル調の香りの石鹸です。
そして今月のフレグランス石鹸はモロッコミントティーxアルガンオイルの組み合わせ。ガスールクレイも練り込んで、モロッコ三昧(?)な感じです。

それでは今月もどうぞ宜しくお願い致します。  

Posted by sampaguita at 11:03sampaguita

2008年06月17日

石鹸発売の御案内




お待たせ致しました。新作石鹸の発売の御案内です。
今月の新作石鹸は、EM(ラベンダー&オレンジ)、EM(ゼラニウム&グレープフルーツ)、バンブーチャコール(レモングラス)、ハンガリーウォーター(旧ハンガリアン)、モロッコミントティーxアルガン、オレンジヨーグルト、ローズ&ローズ、グレープフルーツアロエ、月見草&ローズパウダーの9種類。

それぞれの石鹸の詳細は・・・こちら

ショッピングページは・・・こちら(※発売日に更新されます)

発売は6/18(水)、発送は6/25(水)を予定致しております。
発売まで今しばらくお待ち下さいませ。

なお、大変心苦しいお知らせではございますが、オイルや香料など原材料価格の高騰により、 定番石鹸の価格を今月から改定させて頂いております。
これまで問屋さんからはなるべく価格据置で仕入れさせて頂いていたのですが、それもなかなか難しい状況となって参りました。
何卒御理解、御了承下さいますようお願い申し上げます。  

Posted by sampaguita at 21:06sampaguita

2008年06月16日

ミルクパウダー問題


Mitsu Teaさんのミルクティー専用紅茶が届きました。私にとって紅茶と言えばミルクティーだし、ミルクティーといえばMitsu Teaさん。
このミルクティー専用紅茶がものすっごく美味しいのです。

通常、ミルクティーといえば、フレッシュミルクを入れる場合が多いかと思いますが、Mitsu Teaさんではスリランカミルクティー(キリテー)風にミルクパウダーを使用します。でもこのミルクパウダーが問題で、初めてMitsu Teaさんのミルクティー専用紅茶を買った時は、スリランカのミルクパウダーがおまけで付いていて、その組み合わせが完璧だったのですが、それも使い切ってしまい・・・。そこで他のミルクパウダーで代用しても全然味が違う。

しばらくしてスリランカ食材専門店でMitsu Teaさんのおまけと同じメーカーのミルクパウダーを見つけたのですが、輸入品なのでちょっと価格が高めだし、ミルクパウダーだけを注文するには送料も割高だし、メールで注文しても商品が届かなかったり、電話をかけても言葉が通じないことがあったり・・・と困っていたら、Mitsu TeaさんのHPにcuocaさんの全脂粉乳がぴったりとの情報が。
Mitsu Teaさんでも、時々、ミルクティー専用紅茶と、この全脂粉乳を共同購入としてセット販売しているみたいです。
cuocaさんはよく利用しているし、お菓子の材料と一緒に注文出来るので非常に便利。これでようやくあの美味しいミルクティーの味を再現出来そうです。

そうそう、ミルクティー専用紅茶はダスト1という非常に細かいパウダー状の茶葉なので、このティーストレーナーが欠かせません。  

Posted by sampaguita at 13:01days

2008年06月13日

アヒル生活75日目


我が家にアヒルがやって来てから2ヵ月半。黄色い雛の時期はあっという間で、すっかり“アヒル然”とした風貌です。
日がな一日、泳いだり、昼寝をしたり、庭中の草花をついばんだり(蔓バラのつぼみをかなり食べられてしまいました)、泥水の中に顔を突っ込んで穴を掘ったり、そうかと思えば突然「クェー!」という奇声を発して走り出したりします。

アヒルと言えば、アイルランドの詩人、ウィリアム・アリンガムの「A Memory(思い出)」という詩があります。

Four ducks on a pond, (池には4羽のアヒル)
A grass bank beyond, (その向こうに広がる緑の草地)
A blue sky of spring, (春の青い空)
White clouds on the wing; (流れゆく白い雲)
What a little thing (なんでもないことなのに)
To remember for years- (いつまでも覚えていて)
To remember with tears ! (思い出す度に涙ぐむ)


何気ない光景や出来事が忘れられない大切な思い出になる。そんな幸福感、望郷、哀愁と共にアイルランドの美しい自然が思い出される大好きな詩です。
我が家のアヒルのいる風景は、こんなに美しいものではないけれど(笑)。

アヒル達の名前はまだありません。「アヒちゃん」とか「クワック」とか適当に呼んでいるのですが、どうやら父は「ハナ」と「ゴン」と名付けたいらしい。というのもうちの父のネーミングのレパートリーはその2つだけなので、我が家の秋田犬とゴールデンレトリバーの名前もハナとゴン。更に歴代の犬達も♀だったらハナ、♂だったらゴン。
私と弟の名前までハナとゴンにされなくて良かった。

  

Posted by sampaguita at 15:09days

2008年06月10日

candle ENISHION


リンクに〝candle ENISHION〟さんが加わりました。
ENISHIONはお友達のキャンドルアーティスト・西尾祐里さんが立ち上げたキャンドルブランド。カラーセラピーを学んだ祐里さんらしいカラフルなキャンドルは華やかで天真爛漫、それでいて男前(?)な性格の祐里さんらしい力強さも感じられる、とっても素敵なキャンドルです。
ENISHIONでは、「RUSSH JAPAN」や「TEMPUR SHOWROOM GINZA」などのパーティーやイベントでのキャンドルデコレーションを手がけたり、また、南青山にあるサロン・ド・シンデレラさんでは毎月キャンドルレッスンを開催されているので、東京近郊にお住まいで、キャンドル作りに興味のある方は是非行かれてみてはどうでしょう?私も近くに住んでいたら「f f~felice fiore~ candle」のコースに参加してみたかったな。  

Posted by sampaguita at 13:21days